[ドイツ発] イングリッド・シュトラーさん(主婦、48)が女友達をお茶の時間に招いたのは4日のこと。金曜日の午後のひと時を、彼女とおしゃべりでもして楽しく過ごすつもりだった。
友人は喜んで誘いを受け、彼女のアパートを訪れた。イングリッドさんはお茶を入れ、ケーキを切って友人をもてなした。たわい無い世間話をしているうちに、イングリッドさんは友人にいつもの元気がないことに気付いた。
「どうしたのよ、浮かない顔して?」という彼女に、友人は「実は・・・」と口を開いた。持つべきものは友である。そして、友人は堰を切ったように、自分が抱えている悩みを彼女にぶちまけた。
イングリッドさんも最初のうちは真摯に耳を傾け、女友達の愚痴に付き合っていたが、時間が経つにつれ、だんだんと苦痛になってきた。そろそろお開きにしたいと、それとなく友人に伝えたが、気がつかないのか友人はなおも話しを続ける。
ふと窓の外を見ると、もう日はどっぷりと暮れていた。その後も何度か、イングリッドさんは家に帰るよう促したのだが、友人はなおも居座る。うんざりしたイングリッドさんはもう話しなど聞いていなかった。それでも、友人は自分の話しが堂々巡りしていることにも気付かず、ますます話しに夢中になっている。
そして、「お茶の時間」は深夜になっても止まず、そのまま翌日の朝まで続行した。なお、元記事にはイングリッドさんの家族はまったく登場しないが、その日はたまたま彼女しか自宅にいなかったのかもしれない。
まあ、週末、友達の家にちょっとおじゃまするつもりが、お泊りして翌朝まで話し込んでしまった、なんてことはありがちではあるが、このケースはここで終わらない。イングリッドさんの友人は、その後も延々と愚痴り続けたのである。
昼を過ぎ、またぞろ日も傾いて来ていた。時計を見ると、友人の来訪からすでに30時間が経過していた。耐えきれなくなったイングリッドさんは、受話器を取り上げ救急車を呼ぶことにした。その時、彼女は友人に帰ってもらうには、そうする以外に方法はないと思ったらしい。
しかし、駆けつけて来た救急隊員たちは、彼女の客人をアパートから連れ出すことを拒否した。仕方なく彼女は、今度は警察を呼び出し助けを求めた。友人は警官たちに説得され、パトカーで自宅まで送り届けられたという。ヤレヤレ
シュパイヤー市警の話しでは、友人は刑事罰に問われることはないそうだ。
ソース:
- Guest talks too much, German woman calls police
- Woman calls police on chatty pal
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- 2008-07-09 09:28
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[ケニア発] 待ちに待ったデートの日、待ち合わせの場所にいそいそと出かけ相手を待つ。待つ時間もまた楽しいものである。たいていの人は、30分ぐらい余裕で待てるだろう。しかし、それを過ぎると不安と苛立が心をよぎるようになる。「遅いなー、どうしたんだろ」。そんな言葉がつい口から漏れたりもする。
たぶん、先週の土曜日(5日)、恋人に待ちぼうけを食わされたケニア人男性もそんな心の軌跡をたどったのではないだろうか。
デートの待ち合わせに選んだのは、ンダラグアの町のとあるレストランだった。27歳の青年はそこで恋人と食事をする予定だった。しかし、待てど暮らせど彼女は来ない。
彼は数時間粘ったが、とうとう恋人は姿を見せなかった。彼女はもう来ないと諦めた彼は、レストランの従業員にメモ用紙をリクエストし、彼女に向けてであろう、そこに伝言を書き込んだ。そして、レストランを後にした。
この時、彼は肩をがっくり落としていたに違いない。誰でもそうだが、こういう時は逢瀬を楽しみにしていた分、落胆の幅も大きい。恋人がどういう理由でデートをすっぽかしたのかは元記事には書かれていないが、青年は彼女に振られたと思ったのかもしれない。この後、彼は思いも寄らない行動に走る。
なんと、彼は首を吊って自らの命を絶ってしまったのだ。木にぶら下がる青年が通行人に発見されたのは、彼がレストランを出て30分もしないうちだった。
青年が死の直前に書き残していたのは遺書だったそうだ。しかし、それは現在、恋人ではなく警察の手元にある。
ソース:
Man commits suicide after date flops関連記事:
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- 2008-07-08 02:43
- 男と女の事件
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[ドイツ発] 強姦されそうになった女性が、男のペニスに噛み付いて難を逃れるという事件が発生した。
被害者はドイツ南部の都市、ハイデルベルクに住む23歳の女性。彼女が加害者に接触したのは、先週末、自宅アパートを出てすぐの散歩道脇に座っていた時だった。30がらみの見知らぬ男が近くに腰を下ろし、話しかけてきたという。
しかし、おしゃべりの途中で男の携帯電話が鳴り、男が応答している間に、女性はその場を離れた。
ところが、男は彼女が帰って来るのを待っていたようで、彼女を見つけるや、抱きついてキスしようとしたそうだ。女性は必死で抵抗して逃げたものの、男に再び捕まってしまった。
男は彼女のトップ(上半身に着る服)を引き裂き、オーラルセックスを強要したという。しかし、彼女はそれには応えず、男のペニスに噛み付いた。そして、男が怯んだ隙に逃げ出した。
警察では、男はこの時、局部に重傷を負ったと見ており、傷の手当を受けに男が病院を訪れていないか調べている。
この記事を読んで、米ソールズベリーで先月発生した類似事件を思い出した読者もいることと思うが(本稿末尾の関連記事参照)、犯人はまだ捕まっていないようである。おそらく、犯人は近隣の病院に駆け込んだりはしなかったのだろう。警察に捕まることを恐れ我慢したとも考えられるが、治療を受けるため州境や国境を越えた可能性もある。隣国のメキシコまで行けば、警察に通報される心配はないだろうし、治療費もずっと安い。
今回の事件でも、被害者は力一杯ペニスに噛み付いたはずである。手加減すれば、相手に大したダメージを与えることができないばかりか、激怒させて半殺しの目、いや殺されてしまう可能性だってある。なので、筆者も加害者の傷は相当深いと思う。しかし、この犯人も、間違っても近場の病院を訪れたりはしないだろう。それこそ、飛んで火に入る夏の虫になってしまうからだ。
ソース:
- Heidelberg woman bites rapist's penis and escapes
- Women bites raper into his penis
関連記事:
女性を襲った暴漢、ペニスを食いちぎられ退散
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- 2008-07-04 13:20
- 男と女の事件
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[アメリカ発] 男女がアパート内で派手な喧嘩をしているとメサ市警(アリゾナ州)に通報が入ったのは6月30日の夜のことだった。
警官たちは9時半頃現場に駆けつけたのだが、確かにアパートの中からはカップルの喧嘩する声が聞こえてきていた。
しかし、いざドアを開けてみると、そこには21歳の男性が一人ポツンといるだけだった。女性の姿など、どこを探しても見当たらない。
それもそのはず、女性だと思われた声は、実はこの青年が発していたのだった。彼は、男女の声音を使い分け、一人で喧嘩をしていたのだ。
「芝居の練習でもしてたんじゃないの?」と思った人もいるかもしれないが、メンタルケースだったようだ。
警官たちが踏み込んだ時、室内の物は壊され、部屋前方の窓ガラスも割られていたという。自分を傷つける恐れがあると判断された青年は、現在精神病院に収容されている。
ソース:
- Mesa man changes voices, argues with self
- Police discover man fighting with self
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- 2008-07-02 13:49
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[インド発] 27日インド北部のウッター・プラデシュ州ムザファーナガー郡の病院で、70歳女性が双子を出産した。全国紙『The Times of India』が28日報じた。
女性は同郡ドガト村に住むオムカリさん。彼女には既に2人の娘がいるが、今回生まれたのは男女の二卵性双生児。母子とも健康だという。
高齢出産の世界記録というと、自然妊娠ではブラジルの黒人女性マリア・ダシルバさんが65歳で男児(2005年)を、体外受精ではスペイン人女性カルメラ・ボウサダさんが66歳で双子の男児(2006年)を出産している。日本では、体外受精で出産した60歳女性が最高齢だ(2001年)。
オムカリさんの妊娠、出産の詳細については不明だが、いずれにしろ、世界記録を更新することになる。
追記実は、筆者は第一報を聞いた時、オムカリさんは年齢よりも遥かに若い肉体を持つ、70歳でもまだ月経のある超人的な女性で、たまたま自然妊娠したのではないかと思っていたのであるが、事情は全く違っていた。
7月に入り、英各紙は以下のようにオムカリ・パンワーさんの妊娠・出産について詳細な記事を競うように掲載している。(これとは対照的に、インドの大手新聞はこの件にそれほど関心がないのか、第一報の後、続報は今のところ出していない)
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- 2008-06-30 07:41
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