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セフレの太ももの肉をフライにしたイケメン同性愛者

[イギリス発] 今からちょうど1年前、作家志望のメキシコ人男性が恋人を殺害後、バラバラに切断し人肉を調理していたという猟奇事件を当ブログで取り上げたが、今度はそのゲイ版とも言える事件がイギリスで発生していたのでお伝えしよう。

交際相手の男性を殺害したとされるのは、かつてミスター・ゲイ、イギリス代表に選ばれたこともあるイケメン同性愛者、アンソニー・モーリー容疑者(36)。彼はリーズ市でシェフとして働いていた。

モーリー容疑者が被害者、ダミアン・オールドフィールドさん(33)と街で落ち合った後、自宅へ招いたのは4月23日のことだった。2人は、モーリーが腕を振るって作った料理を食べると、2階の寝室に向かったそうである。

そこで2人は性行為に至ったのであるが・・・。何がきっかけとなったのか、モーリーはオールドフィールドさんの性癖が気に食わなかったという以外詳細は不明だが、セックスの後、彼はオールドフィールドさんの喉にナイフで切り付けた。そして、息の根が止まるまで何度も何度も彼を刺し続けたという。

ここまでの経緯を聞くと、カッとなったあげくの殺人とも取れるのだが、事件が猟奇性を帯びてくるのはこの後だ。なんと、モーリーは死んだオールドフィールドさんの太ももの肉を切り取り、それを新鮮なハーブで味付けすると、オリーブオイルを使ってフライにしたというのだ。

キッチンのまな板の上には調理された肉片が6つ、ゴミ袋の中には一部噛み切った痕のある調理済み肉片が1つ発見されたという。

モーリーはこの後、近くのテイクアウト(お持ち帰りのできる店)に駆け込み、店員に人を殺してしまったと告げたそうである。

現在、彼は法廷の被告席に座る身であるが、オールドフィールドさんの殺害容疑は否認している。

ソース:Mr Gay UK 'stabbed man to death and cooked his thigh with herbs and olive oil' [+画像]

関連記事:恋人をバラバラに切断、人肉を調理していたホラー小説家逮捕

日本人は19.4歳で処女童貞を喪失:デュレックス・セックス・レポート

[イギリス発] 以前、英デュレックス社による『世界のセックス・レポート2008年度版』を紹介したが、今回は「初体験」をテーマとする、その2007年度版を取り上げてみたい。2008年度版と同じく、データは同社実施のオンライン調査「Sexual Wellbeing Global Survey 07/08(07/08年度性生活幸福度世界調査)」から抽出、初体験の年齢、心境、避妊対策等について分析された。

以下はそのハイライトであるが、図は各国の関連データをそれぞれ棒グラフを使いランク付けしたものである。なお、前回同様、比較を容易にするためバーの色は地域ごとに色分けされている。


まず、日本人が処女・童貞を喪失する年齢だが、平均19.4歳となっている。世界平均は19.25歳だが、図1からわかるように、アジア諸国は初体験の年齢が軒並み世界平均より高い。最も初体験の年齢が高いのはマレーシア(23.0歳)で、インド(22.9歳)、シンガポール(22.8歳)が後に続く。日本はアジアの中では初体験の年齢が最も低い。


Legend

Age at first sex

図1 初体験の年齢


一方、アジア以外の地域はほぼすべて初体験の年齢が世界平均より低いが、とりわけ欧州・北米・オセアニア諸国の年齢の低さが際立つ。最も年齢が低いのはオーストリア(17.3歳)で、ブラジル(17.4歳)、ドイツ(17.6歳)が後に続く。

相手のプレッシャーに屈し処女・童貞を捨ててしまったという人の割合は、日本の場合26.7%、ほぼ4人に1人で、アジアではトップ、世界では第4位の高さとなっている(図2)。


Rate of pressure felt at first sex

図2 相手のプレッシャーに屈し処女・童貞を捨ててしまった


また、初体験に向け心の準備ができていた人の割合は、日本は世界最低でわずか7%しかいない(図3)。


Rate of felt ready at first sex

図3 初体験に向け心の準備ができていた


これとは対照的に、初体験の年齢が最も高いマレーシアはプレッシャーに屈した人の割合は10.9%と世界で最も低く、心の準備ができていた人の割合は41.5%と世界で最も高い。

さらに、予めプランを立てて初めてのセックスに臨んだという人の割合を見ると、日本は最下位の中国(34.9%)に次ぎ43.5%となっている(図4)。地域ごとの違いも明瞭で、欧州やオセアニアの人々はアジアの人々に比べ、その場の成り行きで処女や童貞を捨てるのではなく、プランを立て計画的にそうする傾向が強いことがわかる。


Rate of planning for first sex

図4 予めプランを立てて初体験に臨んだ


最後に、初体験での避妊対策であるが、コンドームを使用する日本人の割合は55.9%で、ポーランド(63.2)、ギリシャ(59.8%)、スペイン(57.2%)に次いで第4位、アジアではトップとなっている(図5)。他の避妊方法も加えると、割合は77.2%に増える(図6)。つまり、日本人のほぼ4人に3人は初体験の時避妊をしているわけだ。


Rate of condom use at first sex

図5 初体験の時コンドームを使用した


Rate of contraception use at first sex

図6 初体験の時避妊した


2008年度版レポートでは、アジア人、とりわけ日本人の性的自信の無さが浮き彫りにされてしまったが、2007年度版では、アジア人は初体験の年齢も比較的遅いことが明らかになった。日本人はアジアでは最も早く初体験を済ませてしまうが、心の準備ができていないのに処女・童貞を捨てる人が大多数であることも判明。救いは、それでも避妊は怠らない人が多いということだろうか。

ソース:The face of global sex 2007(PDF、全12ページ)

関連記事:
  1. 日本人の「性的自信」は世界最低:デュレックス・セックス・レポート
  2. 人種・性別で見たセックス&ドラッグ(米研究)

電気椅子で処刑後、刑務所に帰って来たシリアルキラー、テッド・バンディ

テッド・バンディ[アメリカ発] フロリダ州北部のライフォードにある刑務所(FSP)は警備体制が最も厳重な施設で、現在1,400人余りの凶悪犯が服役しているが、同州に3つある死刑囚監房の1つもこの中に設置されている。

ここで処刑された死刑囚には、悪名高いシリアルキラーも何人かいるが、その中にテッド・バンディ*も名を連ねている。

*女性を言葉巧みに誘っては強姦し殺害した連続殺人鬼。1974年から1978年にかけて、全米に亘りおびただしい数の若い女性を殺害。被害者の総人数は未だにわかっていないが、彼は10年以上に亘り否認を続けた後、30人の女性を殺害したと自白している。

彼は1979年と1980年、それぞれ別件の裁判で2度死刑判決を言い渡され、1989年1月24日、電気椅子で処刑された。

バンディは他人の命はいとも簡単に奪っておきながら、自分の命には執着があったようで、死刑執行を上訴して2度免れた後、万策尽きると今度は一転して罪を認め、全てを話すには時間が必要と死刑延期の請願を出すよう警察にリクエストしてもいる。しかし、それは聞き入れられず、彼はとうとう電気椅子に座ることに。

以下の動画は、米映画『テッド・バンディ』のラストシーンである。凶悪な殺人鬼と言えども、処刑直前、死への恐怖におののく彼の姿には一抹の哀れさが漂う。



米映画『テッド・バンディ』(2002年)より


バンディのような人間は、死後は地獄で八つ裂きにされる運命にあるハズなのだが、どうやら彼はそれも先延ばしする事になったようである。この世への未練が断ち切れなかったのだろうか、くだんの刑務所では、処刑後間もなくバンディのゴーストが出没するようになり、看守や囚人たちが震え上がっていたというのだ。

このちょっと特異な怪談は、2001年4月に定年退職した看守が、同州タンパのローカル紙記者に匿名を条件に語ったことがきっかけで、世間に知られるようになった。

それによると、電気椅子が設置されている部屋に入ると、そこには椅子に腰掛けているバンディがいるという。この元看守も含め何人もの看守がそれを目撃しているそうだ。彼は椅子に縛り付けられているでもなく、ただそこに座っており、部屋に入って来る者にほほ笑みかけるという。椅子に近づいたり、話しかけると、彼はフッと掻き消えるそうである。

ある時など、あまりにも酷くて看守の誰もその部屋には入ろうとしなかったという。また、バンディが処刑直前の数時間を過ごした独房の周辺で彼を目撃したという看守たちもいる。何人かの看守たちは、彼に話しかけられたとも。彼は皆に同じ台詞「やれやれ、あんたらみんな俺に騙されちまったようだな」と言ったといわれる。

刑務所長とそのスタッフは、刑務所内の幽霊騒ぎを公言すれば解雇すると看守一人一人に触れて回ったそうである。バンディの幽霊を見た看守の中には、怯えて辞職したものも数人いるという。

FSPでは2000年より死刑執行を薬物注射に切り替えている。

ソース:
  1. Ghost of Ted Bundy has returned to Florida prison [+画像・動画]
  2. Ted Bundy [+画像・動画]

イメージ:Ted Bundy - Wikipedia

関連記事:
  1. ゾディアック・キラーの新たな容疑者浮上。現在FBIでDNA鑑定中
  2. シリアルキラーの出現率は西高東低(米研究)
  3. 黒人シリアルキラーの出現率は白人の2倍:殺人鬼1,800人のデータ解析から
  4. 警察署に出没するお化け

包茎手術でペニスを切断された男性、医師を告訴

[アメリカ発] ローカルテレビ局、WLKY-TVの報道によると、ケンタッキー州シェルビー郡在住の男性とその妻が、無断で男性のペニスを切断したとして、医師2名を相手取り訴訟を起したそうだ。

フィリップ・シートンさん(61)が局部炎症のため包茎手術を受けたのは昨年10月。手術後目覚めてみると、ペニスが切断されて無いことに気付いたという。

以降、「精神的苦痛を抱え、生きる喜びも失ってしまった」と彼は訴える。

告訴されたのは、手術担当のジョン・パターソン医師と麻酔担当のオリバー・ジェイムズ医師、及び彼等が勤務する病院施設だ。

原告側弁護士のケビン・ジョージ氏によると、パターソン医師は手術中に陰茎癌を発見し彼の局部を切除しているが、シートンさんは陰茎包皮の切除についてのみ事前に承諾していたという。

また、シートンさんは手術の際、自分の意思に反して全身麻酔をかけられたとも訴えている。

「緊急事態のため、切断しなければならない時もあるでしょう。しかし、この場合、手術を打ち切り、『あなた、ガンを患ってますね。選択肢はコレコレありますよ』と言えたはずなんです。そうすれば、家族も『別の医師の診断も仰いでから』と言ったでしょう。それぐらいの重大事なんですよ」とジョージ弁護士は言う。

これに対し、当の医師たちは命にかかわる癌を発見したので、思い切った処置をしなければならなかったと弁明している。なお、シートンさんが実際に癌を患っていたことは原告側も確認している。

インディアナ州でもこれによく似た訴訟があったが、1997年に感染症のため手術を受けた男性が、事前の承諾なしにペニスと左側の睾丸を切除されたとして、損害賠償金230万ドル(約2億4千万円)を勝取っている。

ソース:
  1. Man sues doctors after penis amputated [+動画]
  2. Man sues after willy is cut off
  3. Man sues, says doctors amputated penis without his consent

関連記事:
  1. オーラルセックスを強いられた女性、ペニスに噛み付く
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線路でSEX中のカップル、列車に轢かれ死亡

[南アフリカ発] 19日夕方、ムプマランガ州で線路上でセックスをしていた男女が貨物列車に轢かれ死亡するという事故が発生した。

貨物列車がキンロス町の廃駅に入ろうとしていた直前、線路上のカップルに気付いた運転士は大声で叫んだそうだが、カップルはそれを無視して、セックスに勤しんでいたという。

ちなみに、事故現場の付近は人家や車も見当たらない無人地帯。

貨物車は行為中の2人を轢いてしまい、男性はその場で即死、女性も運び込まれた先の病院で死亡した。現在、警察はカップルの身元割出しを急いでいる。



追記
この事故について、南アの英字新聞『Sowetan』が続報を出しているのでお伝えしよう。


まず、死亡したカップルの身元なのだが、警察の発表によると、男性はキンロス住民、ムドゥドゥズィ・マイケル・バンデズィさん(28)、女性はエムバレンレ住民、シボニレ・ラデベさん(25)と判明。

キンロスの無人駅は売春の温床となっているらしく、警察が事故現場に駆けつけた際も、あたりには多数の使用済みコンドームが散乱していたそうだ。

バンデズィさんは事故当日、地元の居酒屋「George's tavern」を兄(または弟)と共に訪れていたところ、ラデベさんと出会ったと見られている。ただし、居酒屋筋では、この女性はラデベさんではなく、トリハルト住民、ローズ・ファクデさんだったという情報もある。

バンデズィさんの礫死体は、半裸でコンドームを被ったままの状態で発見された。一方、重傷を負っていた(翌日病院で死亡)ラデベ(あるいは、ファクデ)さんはほぼ全裸だったという。

筆者は、この事件は南ア版失楽園?などと想像していたのだが、続報によると、売春行為中の事故だったようだ。

2008-09-24 07:00



ソース:Train crushes railway sex couple

関連記事:
  1. 駅周辺でオートリクシャの客引きをする犬
  2. 踏切で恋人を殺そうとしたはずが、逆に自らの死を招いた男

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