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トマトを食べると、悪玉コレステロール値が13%下がる(芬研究)

[フィンランド発] フィンランドの科学者たちによる人体実験から、トマト製品は悪玉コレステロールとして知られる低比重リポタンパク(LDL)のレベルを著しく下げることがわかったという。実験は同国オウル大学のマルヤ=レーナ・シラステ率いる研究チームが行った。実験に参加したボランティアたちは、朝食、昼食、おやつ時に数滴のケチャップを食事に加え、数杯のトマトジュースを飲むといった食生活を続けたのだが、3週間後には...

女性は化粧品・トイレタリーに含まれる化学物質を年間2キロ肌から吸収

[イギリス発] 英デイリー・テレグラフ紙の生活覧に、化粧品についてちょっと怖い記事が掲載されていたので取り上げてみたい。この記事によると、イギリスの女性は化粧品やトイレタリーを使うことにより、年間平均2キロもの化学物質を肌から吸収しているという。(日割り計算すると、一日当り約5.5グラム)。しかも、そうやって人体に吸収される化学物質は175種類にも及ぶ。これらケミカルの中でも特に懸念されるのは、つけっぱな...

「引きこもり」は、その孤独感が故に免疫系が機能不全に落ち入り病気になりやすい(米研究)

[アメリカ発] 現在、日本には自分の部屋・自宅にずっと引きこもる、いわゆる「ひきこもり」と呼ばれる人々が推定160万人以上いるといわれる。稀に外出する程度の準ひきこもりを含めると、その数は300万人以上にもなるそうである(NHK福祉ネットワークに拠る)。ひきこもりの多くは社会から隔離されることによる孤独感や焦燥感に押しつぶされそうになりながらも、そこから抜け出せない状態が長期に続いているわけだが、長引く孤独...

合成着色料と安息香酸ナトリウムは子供の多動性に関与(英研究)

[イギリス発] 子供たちが日頃口にする食品に含有されていることが多い、合成着色料等の添加物は子供の多動性(過活動)を増幅させるいう研究報告が9月6日、英国の医学誌『The Lancet』 に発表された。この多動性は学業や社会的な活動に支障をきたすものである。また、これら食品添加物の悪影響は注意欠陥・多動性障害(ADHDまたはAD/HD)を持つ子供だけではなく一般の子供にも見られたという。食品添加物が子供の異常行動に...

中国製の子供服から大量の発癌性物質ホルムアルデヒドが検出される

[ニュージーランド発] アメリカでは、中国産のペットフード原料からメラミンが検出されたことをきっかけに中国製品の安全性に対する懸念が噴出し、他にも有害物質が検出された中国産の食料品、医療品、玩具が大挙リコールされたり、輸入規制措置が取られている。この動きは世界に広がっており、欧州連合とアジアでも中国食品に対する警戒警報が発令され、輸入検査も厳しくなってきている。そんななか、今度は中国製衣料の安全性に...

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