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イジメの罰則2例:フェラチオ作文&イジメ懺悔プラカード

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イジメの罰則2例:フェラチオ作文&イジメ懺悔プラカード


[カナダ・アメリカ発] 日本の学校でのイジメ問題は深刻だ。いじめられた生徒が自殺することも珍しくはない。しかしながら、この問題はわが国特有ではなく、海外でも教師や親を悩ませている問題である。では、外国ではどのようにいじめっ子に対処しているのだろうか? 以下は、最近メディアで話題になった2つの奇抜ないじめっ子対策である。


イジメの加害生徒にフェラチオについて作文を書かせた小学校長

カナダのモントリオール地域にある某小学校では、4年生の学童4人に手を焼いていた。彼らは、学年が始まって以来、ずっと同級生の1人をいじめており、最近では、その同級生にフェラチオを強要するといった出来事もあった。

学校側は加害生徒たちに対し、イジメを止めるよう何度も指導してきており、今年に入ってからは、生徒の親たちともこの問題について話し合った。

それでもイジメは止まず、フェラチオ事件が起こった時、小学校の校長は思いもよらない処罰を彼らに与えた。加害生徒に各々フェラチオについて作文を書くよう命じたのである。

4人の生徒のうち3人は、親も承諾して作文を書いて提出したが、残り1人の生徒の両親は、9歳の息子にそのような作文を書かせることに不服を申し立てている。

それを言うなら、わずか9歳にして同級生男児にフェラチオを強要するような息子に育てた親の責任はどうなんだと、つっこみを入れたくなるのは筆者だけだろうか?


中学生の娘にイジメを懺悔するプラカードを持って学校の前に立たせた母親

一方、アメリカの女子中学生の母親は娘がイジメをしたことに対し、これまた奇抜な方法で対処している。

カリフォルニア州テメキュラのガードナー中学校に通うマイアシャ・ウイリアムズさん(12)は、ある女子生徒が自分たちのことを侮辱していたと聞きつけて、友人ら5人と共にその生徒を吊るし上げにしたのだが、それが理由で、5日間の停学処分を言い渡された。

しかし、お仕置きはそれだけでは済まず、母親のアイボリー・スパンさんから、イジメをして停学処分になったことを書いた大きなプラカードを提げて、地元の各学校の前で毎日午前と午後、立つことを命じられたのだ。

プラカードには次のように書かれている。「私はイジメをしました。学校から停学処分を受けました。私のようにはならないで。イジメは止めよう」

スパンさんは、人をいじめることが、どれだけ罪深いことか娘に理解させるためにこの罰則を考案したそうである。また、年内には各校でイジメ反対集会を開催する計画もしているそうである。

恥の文化を持つ日本人には、このイジメ懺悔プラカードを公衆の面前で提げる方法はかなり効果がありそうに思うが、誰か試してみないだろうか?

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