[アメリカ発] インディアナ州、ザイオンズビルに住むメアリー・ミラーさんは65歳の小柄なお婆ちゃんだ。孫も5人いる。しかし、彼女は世界で最も力持ちの女性の一人なのだ。
ミラーさんは先月、ミシガン州、ランシングで開催された世界ベンチプレッサー・デッドリフター協会主催の競技大会に参加し、ベンチプレス部門で115.5ポンド(約52キロ)を持ち上げ、彼女の年齢と重量級での世界新記録を達成している。(前世界記録は95ポンド<約44キロ>であった)
ベンチプレスとは、ベンチに横たわった状態で、バーベルを両腕で上に押し上げるウェイト・リフティングの一種で、日本でも人気のあるスポーツ。
ミラーさんは、来る11月、カリフォルニア州、アナハイムで開かれる世界選手権にも参加する予定だが、次回は120ポンド(約54キロ)を目標にしているという。
彼女は15年程前、筋力が落ちてきているのに気付き、それをきっかけにリフティングを始めた。コーチのピート・ロジャーズ氏の指導の元、夫のカートさんと共に訓練を開始したそうである。
「最初は、ただ健康を維持できればと思って始めたんです。でも、ピートのおかげでここまで来れました。彼は、私の持っている力に自信を持たせてくれたんです」と、スター紙のインタビューに答えている。
また、ミラーさんは彼女の肉体の強さは父親から受け継いだものだとも述べている。彼女の父親は、95歳で亡くなっているが、5フット4インチ、135ポンド(約163センチ、61キロ)のボクサーであったそうだ。
ソース:
Grandma, 65, bench presses 115.5 pounds
- ▲
- 2007-08-30 09:11
- 未分類
- トラックバック : 0
- http://omoroid.blog103.fc2.com/tb.php/88-5c5c95b0
0件のトラックバック
コメントの投稿