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「あいつらが死ねば休校になるから」と寄宿学校の男子生徒3人、下級生2人を絞殺

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[インド発] マハラシュトラ州のパートゥルにある特殊部族の子弟が集まる公立寄宿学校で、二人の生徒が絞殺されるという事件が発生した。犯人は同校に寄宿する3人の上級生であったのだが、動機は単純で、生徒が死ねば学校が休校になるからということだった。

8月21日の午後、ジブヤ・カレ、ヴァラブ・カレ、ナムデオ・パワールの3人の男子生徒(いずれも12歳から13歳)は、アショク・カレ君(8)とその弟、マンガル・カレ君(5)の二人を学校近くの農地に誘い出し、首を絞めて殺した。

同校には殺された兄弟の姉、インディラちゃん(9)も学んでいたのだが、事件の翌朝、弟たちがいなくなったと学校当局に届けている。その後の捜索で、2人の遺体は校内の使われていなかったトイレで発見された。

警察によると、3人の生徒は、学校が休みになることを切望していたらしく、昨年、生徒の一人が亡くなった際、学校が休校したので、今年も生徒が死ねば休校になると期待しての犯行であったという。

彼らを取り調べた捜査官、シリシュ・ラソド氏は、少年たちは「とてもありありと犯行の一部始終を語り、まるで自分たちの犯行を自慢しているようだった」と感想を述べている。

また、事件後学校から追放された時も、彼らは嬉々としていたといい、「ついに待望の休日がやって来た」という雰囲気であったらしい。

当初、男子生徒たちによる性的虐待も疑われたのであるが、司法解剖の結果、その可能性は除外された。彼らは郡内の地方裁判所に出廷した後、少年院に送られるそうだ。

ソース

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