Entries

サーカスに出演中の小人のペニスが掃除機のホースにつまったまま取れなくなり、病院に直行

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[イギリス発] スコットランドのエジンバラでは、毎年恒例の「エジンバラ演劇祭」が現在催されているが、「サーカス・オブ・ホラーズ」(和訳すると「恐怖のサーカス」、日本でもフジ・ロック・フェスティバル'01で公演している)というサーカス団の公演中にちょっとしたハプニングがあった。

サーカス団員の一人、「小人の達人、キャプテン・ダン」こと、ダニエル・ブラックナーさん(42)は、もうすぐ出番だということで、舞台裏でその準備に忙しかった。出し物の目玉は、掃除機のホースに男性自身をつっこんで掃除機を牽引するというものなのだが、事前に試してみると、いつもと違ってホースがずり落ちてしまう。よく見たら、ホースの先に取り付けられた特製の留め具にひびが入っていたそうである。

そこで、彼は応急措置として、ひび割れた部分を強力接着剤でくっつけ、本番に臨んだ。ところが、パフォーマンス中に掃除機のホースを抜こうとしたら、今度は抜けなくなっていた。それもそのはず、ホースは彼のペニスにしっかりと接着していたのである。

あせった彼は、彼のマネージャー、ヘイズ氏を電話で呼び出した。ヘイズ氏はダニエルさんを急遽車に乗せ,病院まで運んだそうだ。病院に付くと、救急隊員により車輪付き担架に乗せられ救急室まで運ばれた。

そこに居合わせた患者たちは、掃除機のホースが局部に付いたまま運ばれて来たダニエルさんを見て、大笑いしたそうである。看護士たちはすぐさま彼の治療に当たったのだが、接着剤を柔らかくする特別な液体を使って、彼からホースを取り外すことができたのは一時間後であった。

後でわかったことだが、接着剤の使用説明書には接着剤が乾くまで20分待たなければならないと書かれていたのを、ダニエルさんは20秒と読み間違っていたのだった。

彼は「私の今までの人生の中で、最もばつの悪い思いをした瞬間でした。穴があったら入りたかったですね」とコメントしている。

ソース

関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://omoroid.blog103.fc2.com/tb.php/83-0ad31522

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

月別アーカイブ

RSSフィード

fox.png

人気記事ランキング

ブログパーツ

アクセスランキング

アクセスランキング

プロフィール

blogger x

Author: blogger x
FC2ブログへようこそ!

このブログをリンクに追加する

Ads




QRコード

QR