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美しい人々は醜い人々よりも所得が12%高い(米研究)

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[アメリカ発] 以前某テレビ番組で、就職面接において志願者のルックスが採用・不採用に影響するかどうか、実験していたのを筆者は見たことがあるのだが、美男美女はそうでない男女よりも採用される確率が高かった。学歴や経歴が同レベルならば、人事担当者も人間、やはり美しい人に惹かれてしまうというわけだ。

それだけでも十分不公平だが、美しい人々は、就職戦線を勝ち抜いた後も、どうやら得をし続けるようである。カリフォルニア大学の研究チームが、職場で美男美女がその美しさ故に何か得をしているか調査したところ、醜い人々と比べて、所得が12%も高いことがわかったという。真ん中の十人並みの人々は、美しい人々よりも所得が7%低いこともわかった。また、この傾向は地域や職場環境を問わず見られたそうである。

なお、どういう基準で研究対象になった人々の美醜を判断したのか気になるところであるが、肉体的な魅力についての一般的な認識に基づいているとソース記事に書かれている。この研究では、個々人の容姿だけではなく、日頃の行いや品行もチェックされている。

では、何故美しい人はより多い収入を得る事ができるかというと、それは彼(女)が、同僚から協力を得やすいからだと、同研究チームは結論づけている。一方、成功している人々は、利己的だからという考え方もできないではないが、これは除外されている。

実際、彼らの研究から、十人並みの人々の方が、魅力的な人々より利己的な傾向が強いことが分かっている。では、何故人々は美しい人々に協力的かというと、彼らがより有用だからではないかというのが一つの見解だ。

研究によると、美しい男女の39%は有用だと人々から判断されているのに対し、十人並みの男女の場合はわずか16%、醜い男女の場合はさらに低くなって6%のみとなっている。(つまり、イケメンだと、それだけでアイツはできるヤツと判断されるわけだ。アイツに協力しておけば、うまく事が運ぶし、オレにとっても有益という判断が働くということであろうか)

美しい人々がメンバーとして参加している職場のチームは成功しやすいこともわかっている。チーム内に美女や美男がいると他のメンバーがより協力的になるからだそうだ。(これは、プロジェクト・チームの人選の時、使っていいかも!)

なんだか、美しくない人々には立つ瀬がないような研究報告であるが、彼らが勝てるチャンスは無いこともない。それは、美しい人々が職務を十分にこなしていない時であるとか。この場合、彼らの美貌が不利に働くそうである。

ソース

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