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実話怪談:在日イギリス人女性がエレベーターで遭遇した消える男

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[日本発] 私たちは普段の生活のなかで、この世のものではない人と出会ったり、すれ違ったりしているのかもしれない。気付いてないだけで。今回は、ふとそんなことを考えてしまった、ちょっと不思議なお話。

これは、日本で暮らすイギリス人女性が、ことしの夏、実際に体験したことである。


語り:レイチェルさん



アメリカの心霊研究家ジム・ハロルド氏が運営する実話怪談ポッドキャスト「キャンプファイア」2016年10月13日配信分より


8月の某日、レイチェルさんはとあるビルでエレベーターを待っていたそうだ。行き先はビルの5階にあるカラオケボックス。彼女の背後には、ともに赤い服を着た青年2人と、もう1人、グレーのTシャツを着た40代半ばぐらいの男性が立っていた。

やがてエレベーターの扉が開くと、彼女とともに3人の男性もいっしょに乗り込んだ。中年男性はレイチェルさんの脇をすり抜けると、エレベーターの後方角に立ったという。

まもなくしてエレベーターは5階に到着。扉が開き、青年らに続いてレイチェルさんもエレベーターを降りた。この時、彼女はあとに続く中年男性のために、扉をホールドしようと後ろを振り向いたという。

ところが、そこにいるはずの中年男性はどこにも見当たらない。エレベーターはもぬけの殻だった。

「そんなばかな・・・」

レイチェルさんによると、9階建てビルの中にあるこのエレベーターは5階止まり。エレベーター内には鏡が設置されており、彼女は俯き加減に立っている中年男性を鏡越しに確かに見ていた。それに、自分より先にエレベーターを降りたということは考えられなかった。

また、エレベーターを降りた時、カラオケボックスのフロント係に「お3人様ですか?」と声をかけられてもいた。やはり、中年男性はそこにはいなかったのだ。

彼女はこの不可解な出来事について、友人らにどう考えたらいいか尋ねてみた。すると、友人の一人で、同じく日本在住の女性はこう言ったという。

「一つだけ考えられるとしたら、ボンフェスティバルかな。お盆は日本の祝祭で、アメリカのハロウィンのように、死者の魂がこの世に戻ってくると信じられているわ」

しかし、レイチェルさんは今でも狐につつまれたままだ。

「だって、その男性は体が透けてたわけではないし、ちっとも幽霊らしくなかったんですよ。まるで、 あなたや私のように生きてる人間にしか見えなかったんですから」

ソース

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