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タクシー・ドライバーの不運と不幸は悪魔の数字「666」の所為!?

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[アメリカ発] 日本では、マンション、ホテル、病院、駐車場などで、部屋番号やロット番号に4と9が省かれていることが多いが、四は死に、九は苦につながるので、縁起が悪いという理由がある。

一方、欧米では、キリストが13日に処刑されたということで、13号室が無いホテルが多い。日本ではそれほど知られていないかもしれないが、あちらでは「666」も忌み嫌われている。新約聖書でこのナンバーは悪魔の数字とされているからだ。(ちなみに、私は米映画『オーメン』を見るまではこの事を知らなかった)

さて、サンフランシスコでタクシーを流すマイケル・バーンさんは、悪魔の数字に悩まされている。というのも、彼のタクシー免許証の番号が666なのである。

マイケルさんは、このところずっと不運続きで、大きな不幸が度重なったと言い、免許証番号のせいに違いないと考え、近くの教会でタクシー車をお祓いしてもらったそうだ。しかしながら、なんの効き目もなかったという。

数年前のことだが、(復活祭の前の)聖なる金曜日に彼のタクシーが燃えてしまい、廃車になってしまったことがあるのだが、なぜかタクシー免許証だけは全く燃えずにすんだということもあったようだ。

そこで、マイケルさんは彼の免許証番号を変更するように地元のタクシー委員会に陳情した。委員長のポール・ギレスピー氏は、現役のタクシー運転手であり、過去に666番のタクシーを運転していたからか、マイケルさんに同情的で、「乗客たちは悪いエネルギーを車内に持ち込みますからね。乗客がタクシーの番号について話したがった場合、ドライバーも話さないわけにはいかないですし」と話している。

それに対し、ベテランのタクシー運転手のトム・スタンゲリニ氏(59)は、「666がだめだとすると、次は何かね? 13や1313はどうなるわけ?」と冷ややかな反応を示す。委員のパトリシア・ブレズリン氏も同じ考えで、「きりがないでしょ。私は番地が666の家で暮らしたけれど、何も悪い事は起こらなかったわ」と言う。

7月24日、マイケルさんの希望通り、彼の免許証番号を変更するかどうか、委員会メンバーは投票で決を取ったのであるが、結果は5対1で、番号の変更は却下ということであった。というわけで、マイケルさんと数字666はまだ縁が切れていない。

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