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猫パンチでワニを撃退するニャンコ「マグジー」の物語【字幕動画】

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猫パンチでワニを撃退するニャンコ「マグジー」の物語【字幕動画】


[アメリカ発] これはルイジアナ州南部の湿地帯にあるワニの観光名所で見られる光景だそうだ。ワニをシャーシャーと威嚇し、猫パンチを炸裂させ撃退するのは元野良猫のマグジー。当地でツアー会社を経営するカップルに拾われて以来、毎日こうしてワニのパトロールをしているらしい。ニャンコの動画は他にも複数YouTubeに投稿されているけれど、そこはアニマルプラネット。猫目線で見る戦いは、迫力あるね。




☆ ツーリストが撮影した(と思われる)マグジーの勇姿4点





字幕 + αルイジアナ州のとあるバイユーには、たくさんの飢えたワニがいる。そして、ワニが夕飯に欲しがるたくさんの野良猫も。しかし、マグジーはメニューにない。


アリゲーター


スージー・スミッツ「彼はアリゲーター・ファイター(闘鰐士)なんです」

これら恐ろしい人喰いの顎にパンチを食らわすアンダードッグな沼の猫。尻尾にケリを入れたりも。


猫 vs ワニ


スージー・スミッツ「彼って、ただの変わり種なのよ」

アレン・クレッペル「百聞は一見にしかず」

クリス・スミッツ 「2頭のワニと戦うのを見たことがあるね」

アレン・クレッペル「マグジーは本当にすごいやつです」

6年前、クリス&スージー・スミッツ夫妻のもとに迷い込んできた時、ワニのボス、マグジーはみすぼらしい若いケイジャンの野良だった。

クリス・スミッツ 「ほら、マグジーが門を通り抜けて、ここへやって来る!」


マグジーがやって来る!


この小さなニャンコが喧嘩をふっかけようとしていたなんて誰が知っていただろうか。その代わりに、マグジーはこのワニの沼に住みかを見つける。

クリス・スミッツ 「マグジーはちょっと違っていましたね」

すぐさま、スミッツ夫妻が保護していた十数匹いる野良猫の王に君臨。


マグジー


クリス・スミッツ 「そして、他の猫らをいじめ始めたんですよ」

スージー・スミッツ「ちびっこギャングのようだったので、私たちは彼をマグジーと呼ぶようになりました」

アル・カポネのように自分のシマを守るちびっこギャング。

スージー・スミッツ「マグジーはこのエリアを自分の縄張りだと思ってるんです」

アレン・クレッペル船長のボートでワニのウォッチングをしにここへやって来るツーリストには、彼は子猫のように優しい。(乗船するための埠頭がここにある)


ボートでワニのウォッチング


アレン・クレッペル「観光客に彼は大人気ですよ」

スージー・スミッツ「彼は、とっても優しいんです。子供にとても優しい。ナデナデしてもらうのが大好きなんです」

しかし、小さなマグジーはより大きな動物が彼のスペースに入り込むのは好きじゃない。とりわけ、彼の餌をかっぱらおうと、沼の岸にあがって来るワニは。


猫 vs ワニ


クリス・スミッツ 「ほとんど、ネズミを見つけるようなもんです」

ただし、ネズミより大きい、12フィート(約3.7メートル)と800ポンド(約360キロ)ほど大きいということを除いて。何というアンダードッグ! マグジー対ワニって、ダビデとゴリアテの戦いをもう一度やるようなもの。


ダビデとゴリアテダビデとゴリアテ(ダビデとゴリアテの戦いとは、旧約聖書の「サムエル記」に記されたイスラエルの若い羊飼いダビデとペリシテの巨人兵士ゴリアテの一騎打ち)


クリス・スミッツ 「彼はそこでワニと戦ってるんですよ」

スージー・スミッツ「マグジーがワニにすることは正気のさたじゃないわ」

スミッツ夫妻は、初めてそれを目撃した時、震え上がった。


猫 vs ワニ


クリス・スミッツ 「マグジーにはぶったまげました」

スージー・スミッツ「小さな猫、巨大なワニ。なぜ? なぜ、彼はそんなことするの?」

彼らはマグジーがワニのスナックになってしまうのではないかと心配した。

クリス・スミッツ 「マグジーは喰われるんじゃないかと思いましたよ。『オーマイガー!』って言ってね」

だが、クリスとスージーは、怖いもの知らずのワニ嫌いがくる日もくる日もそうするのを見て、緊張をとき始めた。


猫 vs ワニ


クリス・スミッツ 「その時、気付いたんですよ。マグジーはボクサーのように戦い方を熟知してるってね。彼は身構えると、ワニをじっと見据える。そして、いきなり、ワニに左、右とフックをお見舞いするんです。フックのコンビネーションで行くんですよ。で、ワニは何が起きているのか分からない」

クリス・スミッツ 「ワニを殴るとき、マグジーはトラの足か何かと同じサイズの足を持ってるんじゃないかと思いますよ」


ベンチに横たわるマグジー


おかげで、マグジーはワニよりも有名な観光名物となった。

女性ツーリスト  「彼は左フックがうまいわね。ハハハ・・・」

バイユーの古顔で、見るものはすべて見たと思っていたガス・ブルジョワさんにとってすら、それは初めてのことだった。

ガス・ブルジョワ 「バイユーで一生を過ごしてきたけど、猫がワニを平手打ちするのは見たことがないね。それは確かだ」


ガス・ブルジョワさんにナデナデしてもらうマグジー


そして、ワニたちはマグジーを必ずしも好きではないにしても、少なくともリスペクトしている。

アレン・クレッペル「ワニたちは、決して彼にちょっかいを出さないだろうと感じてはいましたね」

そして、スミッツ夫妻は彼は不死身だと信じる気になっている。


クリス&スージー・スミッツ夫妻マグジーの飼い主であるクリス&スージー・スミッツ夫妻


クリス・スミッツ 「マグジーはいつもそばにいてくれる、そういうペットなんです」

スージー・スミッツ「でも、一番大事なことは彼が家族の一員だってことですね」


スミッツ夫妻が経営する「Cajun Pride Swamp Tours」はニューオーリンズ近郊にある。


ソース

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