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思わずうっとり。雪の結晶ができるまでを描いた顕微鏡タイムラプス『snowtime』

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思わずうっとり。雪の結晶ができるまでを描いたタイムラプス『snowtime』


雪の結晶は六角形をしていることから別名「六花(ろっか、りっか、むつのはな)」とも呼ばれるが、その形成過程は、まるでつぼみが花開くのを見ているかのよう。




この神秘的な映像はビデオグラファーのヴャチェスラフ・イワノフ(Вячеслав Иванов)氏がプロデュース。顕微鏡にフレキシブルファイバースコープとカメラを組み合わせ撮影したそうだ。しかし、本来、雪の結晶は大気中にあるホコリに水蒸気が固まってできるもの。イワノフ氏はいったいどうやってそれを再現したのだろうか?

これにはカラクリがあり、実は彼が撮影していたのは雪の結晶の形成ではなく昇華だった。昇華とは、ドライアイスなどで見られるように、固体が液体を経ないで直接気体になること。彼曰く、気体が直接固体になる雪の結晶の形成とちょうど真逆のプロセスなんだそうだ。彼は人工的にこの現象を発生させ、それを録画、逆再生したというわけ。わずか2分の映像だが、撮影には3日も費やしたとか。その意味では、この映像は彼の汗の結晶とも言えそうだ。

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