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パラグアイの新聞記者、土砂降りの中、UFOをズーム撮影

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パラグアイ・ボケロン県で新聞記者が撮影したUFO


[パラグアイ発] 現在、パラグアイの西部は大雨と洪水に見舞われ、4万人の被災者を出す非常事態となっているが、そんな最中、被災地でUFOが撮影されたというので話題になっている。

撮影者は全国紙『ウルティマ・オーラ』のルイス・エチャグエ記者。去る10日、ボケロン県・フィラデルフィアには、対策協議のため国家非常事態省のグラディス・カルドソ大臣や被災地域の市町村長らが集合。彼もそれに同行、取材していたそうだ。

その後、一行は北西に70キロ離れたマリスカル・エスティガリビアへ移動。エチャグエ記者も県会議員夫妻や弁護士らが乗る公用車に便乗したのだが、UFOを目撃したのはその道中だったという。

豪雨のため視界が悪く、雨脚が弱まるのを待とうと何度も停車しながら、ちょうど行程の半分を過ぎた頃のこと。県議のホセ・ベラ氏が夜空に輝く星を見つけて「変だなあ。土砂降りなのに、星が輝いてるよ」と言ったそうである。星は2つあり、片方はもう片方より輝いていた。

それを見たエチャグエ記者はバッグからカメラ(78倍ズーム)を取り出すと、星を撮影し始めた。彼曰く「一見したところ、動いているようには見えなかったんですが、瞬いてましたね。県議の奥さんが『あっ、雲に隠れたわ!』と言ったのが、ちょうど午後7時15分頃のことで、その後、また姿を現したんです。

「物体は東から西へ移動していました。一秒もしないうちに現れたり消えたりするんですよ。カメラのファインダーを覗くと、物体は動き回っていて、形も変化していました」


- 2012年4月10日撮影 -


まさに雨夜の星を一行は見たわけだが、その正体については意見は二分されているようだ。彼らは金星とカペラ(恒星)を見ていたに過ぎないと断言するのは、パラグアイ科学学会の会員で天文学者のブラス・セルヴィン教授。同教授によると、カペラはよく明滅し、色彩も赤から青や緑へ絶えず変化する星だといい、また金星は、自分が歩いたり走ったりすると、後を追って来るように見えるという。雨で大気が洗われ星の輝きが増すと、こういった目の錯覚が起こりやすくなるそうだ。


コンピューターシミュレーションで再現された当日の夜空コンピューターシミュレーションで再現された当日の夜空。金星とカペラが際立っている。


一方、これに真っ向から対立するのはUFO研究家のロナルド・マイダナ氏だ。彼はビデオに写り込んでいた街灯と物体の距離が時間とともに変化していることをビデオ解析から突き止め、物体は移動しており、星ではないと反論している。両者の論争にパラグアイの人々も強い関心を示しているこのケース、はたして真相はいかに?


マイダナ氏のビデオ解析マイダナ氏の解析によると、時間の経過と共に、街灯と物体の距離は135ピクセルから141ピクセルに変化している。


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