[アルゼンチン発] アメリカのコメディアニメ『ザ・シンプソンズ』に登場する三つ目の魚「ブリンキー」にそっくりな魚がアルゼンチンで発見され話題になっている。
三つ目の怪魚が発見されたのは中部コルドバ州にある「チョロ・デ・アグア・カリエンテ」と呼ばれる貯水池。地元のアングラーが釣り上げた。この魚は鋭い歯を持つ肉食魚の
ホーリー(学名=
Hoplias malabaricus)で、左右の目の間にもうひとつ目があった。第3の目はサイズは同じものの、やや窪んでいたという。
先々週末、釣り愛好家のグループが夜釣りを楽しんでいたところ、この奇形魚が掛かったそうだ。暗がりだったため、あとで懐中電灯で照らしてそれに気付いたという彼らは「長年、ここで釣りをしているけれど、こんなのは初めて」と驚いている。
しかし、三つ目の魚が発見されたことで地元住民の間には不安が広がっている。というのも、貯水池の南岸には原子力発電所があり、そこから温排水(原子炉冷却に使われ温まった水)が放流されているからだ。ブリンキーは原発の核廃棄物に汚染された水が原因で突然変異した魚という設定だが、それとも話がダブる。
三つ目の魚はアングラーの手ですでに冷凍保存されており、温排水が原因かどうか詳しく調べてもらう予定だという。
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- 2011-11-02 22:25
- 動物物語
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