[宇宙発] 米航空宇宙局(NASA)の探査機「STEREO-B」が、1日、エレニン彗星を初めてカメラに捉えた。
エレニン彗星との距離はわずか700万キロメートル。観測は1時間余りにわたったといい、以下の動画はそれを1秒間に短縮したものだ。
そして、こちらはそのGIF動画。
当日のエレニン彗星の位置を
軌道シミュレータで確認すると、ちょうど地球軌道にさしかかるところだったのが分かる。

火星
金星
水星
地球
エレニン彗星
STEREO-A
STEREO-B
エレニンは、ロシアのアマチュア天文家、レオニド・エレニンが昨年12月に発見した長周期彗星。彼は彗星の核(固体)の直径を3kmないし4km、コマ(核の周囲を取り巻く星雲状のガスやダスト)の直径を80,000kmと見積もっていたが、今回撮影された画像を調べたところ、コマの直径が200,000kmまで膨張しているのが判明したという(
参照1、
2、
3)。
NASAによると、現時点では、地球からはカメラの長時間露出でぼんやりとした光しか捉えられないが、8月末には肉眼で彗星を見れるようになるそうだ。
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- 2011-08-05 22:22
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また、顕正会の浅井昭衛が日本の危機とか言い出すんだろうな……
今度、信者の友達に聞いてみよう。