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ギザの大ピラミッド「隠し部屋」への3Dバーチャルツアー

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ギザの大ピラミッド「隠し部屋」への3Dバーチャルツアー


[エジプト発] ギザの大ピラミッドの隠し部屋を探索していたロボットが、床に描かれた謎の印を発見したというニュースが先日報道されたが、発見時の模様を再現した3Dアニメがあったので紹介する。




このピラミッドはエジプト第4王朝のファラオ、クフ王の墳墓として紀元前2540年頃に20年以上かけて建造されたと考えられている。ピラミッドは、高さ138.8m、底辺各230.4m、容積235.2万m2あり、数あるエジプトのピラミッドのなかでも最大規模。


ピラミッドの俯瞰図ピラミッドの俯瞰図


内部には主な空間として王の間、女王の間、大回廊があり、王の間と女王の間には「シャフト」と呼ばれる通気孔がそれぞれ2本づつ存在する。しかしながら、女王の間の南北の壁から伸びているシャフト(共に間口約20cm四方、奥行き約63m)は両端が石の扉で塞がれており、その役割は今も不明。


女王の間
王の間
大回廊
シャフト(南側)
シャフト(北側)
女王の間
ピラミッドの断面図


女王の間
シャフト(南側)
シャフト(北側)
女王の間


ただし、過去のロボット調査から、南側シャフトの扉の向こうに隠し部屋があることは判明していた。そこで、エジプト考古省率いる国際調査団は、新たにロボット「ジェディ」を開発、隠し部屋をさらに詳しく調査するべく、シャフトに滑り込ませたというわけだ。


ロボット「ジェディ」ロボット「ジェディ」


隠し部屋に通じる石の扉隠し部屋に通じる石の扉


調査では、石の扉の穴(この穴は前回調査の時、開けられた)から小型カメラが挿入され、隠し部屋の様子が捉えられた。以下は撮影された複数の写真を継ぎ接ぎして部屋の内部を再構成したもの。それぞれ、床に描かれた謎の印と線、扉に取り付けられた2つの銅製の留め具が確認できる。


隠し部屋の床に描かれた謎の印と線隠し部屋の床に描かれた謎の印と線


謎の印のクローズアップ謎の印のクローズアップ


隠し部屋の扉に取り付けられた2つの銅製の留め具隠し部屋の扉に取り付けられた2つの銅製の留め具


そして、最後に登場するのは収集された写真をもとに三次元再構成された隠し部屋の全体像。部屋の奥は荒削りの石にブロックされているのが見える。調査団は今後、その先に別の扉がないかどうか調査する予定だという。


収集された写真をもとに三次元再構成された隠し部屋収集された写真をもとに三次元再構成された隠し部屋


ソース

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