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ペットの大型砂漠カメ、誘拐され瀕死の重傷を負わされる

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[アメリカ発] 去る7日、カリフォルニア州南部のベンチュラで、ペットの砂漠カメが誘拐されるという事件が起こった。この亀はサリバンさん一家が自宅の裏庭で飼っていたものだが、年齢25歳で、体重が19キロある大型のものだ。「ボブ」と呼ばれていた。

盗まれた亀は、あるアパート棟の裏に打ち捨てられているのが発見されたのだが、頭、喉、足、そして甲羅に数カ所の切り傷を負っていたそうである。凶器はアイスピックのような先の鋭く尖った刃物と見られ、犯人はどうやらそれで亀の甲羅を裂こうとしたらしい。

亀のボブは、ウィリアム・サリバン君(6)が大事にしていたペットで、もともと自閉症だった彼が会話をするようになったのも、亀と遊ぶようになってからだという。また、母親のドロシーさんにもよく馴れており、彼女が裏庭に立つと、後をついてまわったそうである。

瀕死の重傷を負った亀は、栄養管を胃に繋げた状態で3日間、獣医の集中治療を受けた結果、どうやら一命は取りとめたようである。この後、サンタバーバラにある亀の保護区域に移されることに決まっているそうだ。

現在、サリバンさん一家は、チラシを掲げるなどして、事件の目撃者を探している。また、地元警察は、犯人逮捕に繋がる情報提供者に1,000ドル(約12万円)の報奨金を設けている。

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