[アメリカ発] ニューヨーク州、ロックポートで、飼い犬が2歳になる男の子を強姦(ソドミー)するという事件が7月8日に発生した。
襲った犬はピットブルのオス、2歳で、子犬の時から飼われていた。部屋にいた幼児が叫び声を上げたため、母親が駆けつけてみると、飼い犬が幼児に覆い被さっていた。母親は、あわてて犬を男児から引き離そうとしたが、犬は母親の行動に恐れをなし、家の外に逃げ出したそうだ。その間、幼児と犬は結合したままであった。
騒ぎを聞きつけた近所の人々が犬を殴りつけて、やっと幼児を犬から引き離したそうである。男児は肛門部分に重傷を負っており、手術を受けなければならないほどであった。しかし、犬によるかみ傷はなかったという。
この事件の後、犬はナイアガラ郡の動物愛護団体(SPCA)に引き渡された。現在、警察は動物行動学の専門家を動員して、何が引き金となって、犬がこのような行動に走ったのか究明中だ。犬の飼い主であった被害者家族は犬の殺処分を望んでいるそうである。
ソース:
Bizarre and disturbing dog attack [+画像]
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- 2007-07-12 10:03
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