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「冬ごもり、やだもん」と駄々をこねるヒグマ フィンランドの猛獣園

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「冬ごもり、やだもん」と駄々をこねるヒグマ フィンランドの猛獣園


[フィンランド発] ヒグマは冬眠する動物だが、フィンランド東部にある「Kuusamon Suurpetokeskus(クーサモ猛獣園)」で飼育されているヒグマは、なかなか冬ごもりしようとせず、飼育係を手こずらせている。




冬が近づくにつれて、猛獣園の若いヒグマ(雄)、ユーソはお疲れ気味。他の熊達はすでに冬ごもりに入っているというのに、ユーソは眠たげに目をしょぼしょぼさせながらも、人工の巣穴に入りたがらない。

どうも、飼育係のスロ・カルヤライネンさんがいっしょでないとだめらしい。

そこで、彼が先に巣穴に入ってみせると、ユーソも彼の後を追うように入っていった。

同園で猛獣らの世話を焼くカルヤライネンさんは、彼らにとっては信頼できる友。その彼がそばにいてくれたおかげか、巣穴の中のユーソは幸せそうにくつろいでいる。やがて、藁のベッドに頭をのせたかと思うと、ため息を一つつき、眠りに落ちた。

来年の春まで、おやすみ、ユーソ!

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