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ある朝目覚めると、英語がペラペラになっていたセルビア人少年

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ディミトリエ・ミトロヴィッチ君


[セルビア発] 昏睡から覚醒後、母国語を忘れ流暢なドイツ語を喋るようになったクロアチア人少女の事例を以前ここで取り上げたが、セルビアには突然、英語を喋るようになった少年がいる。『Austrian Times』の13日付記事によると、それは南部の都市ニシュに住むディミトリエ・ミトロヴィッチ君(11)。彼が英語を話し始めたのはわずか3歳の時だった。

彼の母親、ドラガナさんによると、ディミトリエ君は、ある朝ベッドから起き上がると、いきなり流暢な英語で話しかけてきたそうだ。英語など一言も教えた覚えがない彼女は煙に巻かれたが、いくらか英語を知っていたため、この時はまだ、息子が言わんとすることを少しは理解できたという。

しかし、瞬く間に息子の英語は上達。意思疎通のために、とうとう通訳を雇わなければならないほどになった。

5歳の頃には、ディミトリエ君はハリー・ポッターの小説すべてを友達らに英語で朗読して聞かせるまでになり、今では必要な時以外、母国語はほとんど話さないという。

「英語を話し、夢も英語で見るし、つま先をぶつけた時も、英語で悪態をつくんだ」とディミトリエ君。

「うちの子はその他のあらゆる点では全く正常だし、とってもいい子なんですよ。自分は英国人だと思い込んでるようですが」とドラガナさんは言う。

また、ニシュ大学・言語学部のタチアナ・パウノヴィッチ教授は次のようにコメントしている。「とても興味深いです。彼と1時間、英語で話してみましたが、彼は私たちより英語が上手です。まるでネイティブ・スピーカーのようにね」

彼を診察した専門家らは、少年はある種の特異な才能を持つと考えているそうだ。

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