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ディナーの招待客、冷凍庫にホストの妻と息子の死体を発見する

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[ベルギー発] この殺人事件もDV(家庭内暴力)絡みのようである。ディディエル・シャロン氏(43)はある夜、自宅で晩餐会を開き、二人の人物(氏名、間柄等、詳細はいっさい不詳)を招いた。

食事が終わった後、招待客たちはシャロン氏が後片付けするのを手伝っていたのだが、招待客のうちの一人の女性が、食事の残り物を仕舞おうとして冷凍庫を開けたところ、そこには有り得ないものが入っていた。

中には女性の死体が、そして、その下側には少年の死体が折り重なる様にして入っていたのだ。両方の死体には刃物で切られたような傷跡もあったという。

死体を発見した女性は、すぐさま警察を呼んだ。警察の調べで、それらの遺体はシャロン氏の妻、シャンタルさん(46)とその息子、ブリアン君(12)のものであることが判明した。

殺された母子は、それまで、誰にも姿を見られることなく、数ヶ月が過ぎていたのだった。シャロン氏は、シャンタルさんとは3年前に結婚していたのだが、現在、警察に逮捕され、取り調べを受けている。

地元検事の話では、二人の夫婦関係は「不安定で暴力的」であったそうで、喧嘩が絶えず、警察官がしばしば喧嘩の仲裁にあたっていたようである。また、シャンタルさんは離婚を望んでいたとも伝えられている。

シャンタルさんの父親、ジョゼフ・ベルナールさん(77)は、「結婚後、娘は、夫に引っ叩かれた時、逃げ場所を求めて、実家に帰って来た事がありました」と語る。「それでも、娘は彼(夫)をとても愛していたのです。私は娘に帰るなと言い、いつまでも好きなだけ、この家にいていいんだよとも言ったのですがね」。父親に引き止められたにもかかわらず、シャンタルさんは再び、夫の元に帰って行ったそうである。


冷凍庫に入っていた死体に、長期間気付かずに暮らせるはずはないので、夫が限りなく怪しいが、何故にわざわざ、死体がある家に人を食事に招いたりしたのか解らない。招かれた客たちと夫の関係が、どういうものだったのかも気になる。また、女性客が冷凍庫を開けたのは、計算外の誤算だったのだろうか?

それとも、警察に自首したくても、決心がつかず、わざと、他人に死体を発見させて、自身を嵌めてしまいたかったのだろうか。

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