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南アW杯 イングランドがアルジェリアに勝てなかったのは「鳩の呪い」のせい!

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南アW杯 イングランドがアルジェリアに勝てなかったのは「鳩の呪い」のせい!


[南アフリカ発] 6月11日、開幕した2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会。連日、熱戦が繰り広げられているが、日本代表チームはカメルーンとオランダにそれぞれ一勝一敗、来る24日のデンマーク戦で引き分け以上で終われば決勝トーナメントに出場決定だ。

意外に頑張る日本に対し、W杯通算成績では強豪ベスト5に入り、優勝の期待さえあったイングランドは、今のところアメリカとアルジェリアに引き分けと冴えない。23日のスロベニア戦で勝たないと予選敗退となってしまう。

英サン紙は昨年12月「Best English group since The Beatles(ビートルズ以来、最高の英国人グループ)」というタイトルの記事を書いてイングランド代表チームを持ち上げていたが、アルジェリア戦後の21日、次のような記事を掲載していた。

それは「Pigeon 'curse' on England(イングランドに向けられた鳩の「呪い」)」と題された記事で、アルジェリア戦でイングランドが勝てなかったのは、まじない師が競技場に送った鳩のせいだというもの。

この珍説の拠り所はオルガ・モクウェナさん(59)。彼女は、イングランド・チームのベースキャンプ地、ルステンブルク近郊にあるチャネングという村のシャーマン(宗教指導者)だ。

オルガさんによると、アフリカでは魔法をかける時、鳩を使うことが多く、18日に開催されたイングランド対アルジェリア戦でも鳩が飛ばされたというのだ。

その鳩とはこれ。鳩が止まっているのはアルジェリア側のゴールである。


イングランドvsアルジェリア戦(2010年6月18日)


オルガさんは、アルジェリアを応援する誰かが、イングランドの選手らを呪おうと、まじない師の元を訪れ、この鳩をスタジアムに送り込んだと見ている。

彼女曰く「私はワールドカップの行方を見守ってますが、その鳩を見ています。鳥は夜は眠るもんですが、あの鳥は夜、そこにいたんですよ。しかも眠っていなかったんです。

「あの鳥は、アルジェリアのゴールを守っているんだと私に言いました。それをガードしてたんです」

そして、彼女はこうアドバイスした。「イングランドの選手らに、樹皮のパウダーを入浴用に差し上げましょう。彼らは悪霊を洗い流すものが必要なんです」

この記事からは、当のイングランド選手らが入浴時、樹皮のパウダーを使ったのかどうか不明だが、スロベニア戦は7時間後に迫っている。果たして彼らはこの試合を勝ち抜くことができるだろうか?

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