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「アイゼンハワーは宇宙人の存在を知らされていた」米元州議会議員が証言

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[アメリカ発] アメリカの元政治家が、宇宙人が地球を訪れているのは事実で、アメリカの指導者らとも接触しているという驚きの声明をYouTubeで発表した。この人物は、共和党員のヘンリー・マックエルロイ氏。彼は、かつてニューハンプシャー州の下院議員を務めていたが、当時、連邦政府関連の委員会のメンバーという立場上、地球外生命体の問題に関わる報告書に目を通す機会があったという。

それは、アイゼンハワー大統領に宛てた機密文書だった。そこには、地球外生命体がアメリカ国内に潜んでおり、アイゼンハワー大統領に謁見することを希望している旨が書き込まれていたそうだ。また、地球外生命体は友好的で国家の安全保障に脅威をもたらさないとも記されていたという。

実際、アメリカの第34代大統領、ドワイト・D・アイゼンハワーについては、在任中の1954年、宇宙人と秘密裏に会見したのではないかという噂が長年囁かれている(参照12)。もし、マックエルロイ氏の証言が真実であり、機密文書が存在するのなら、この噂を裏付ける有力な証拠となるに違いない。


声明を発表するマックエルロイ氏


マックエルロイ氏のビデオ声明は5月8日に録画、11日にYouTubeに掲載されたが、その後、多くのUFO専門サイトや掲示板、ブログでこの話題を取り上げている。筆者がざっと見た感じでは、「一介の州議会議員が国家の機密情報にアクセスできるとは考えにくい」等、声明の信憑性を疑う声が目立つ。

また、中には、ニューハンプシャー州の下院に照会するなどして、マックエルロイ氏の身元を確認したり(その結果、同氏が下院議員を務めたのは、2003-2004年であったことが判明)、彼の政治活動を含む経歴を調べたりする有志もいた(参照12)。

しかし、アメリカのマスコミはこの元政治家による爆弾声明をどこも取り上げていないようだ。声明が出されたことに気付いていない可能性があるが、ニュースの価値がないと判断して没にした可能性もある。それでも、辛うじてオーストラリアのデイリー・テレグラフ紙とインドのヒンドゥ紙が取り上げていた。以下にマックエルロイ氏が読み上げた声明文とその和訳を掲載したので、興味のある方はお読み頂きたい。


声明文とその和訳Hello, I’m speaking with you from Fort Monroe, Virginia. We’re also known as The Gateway to Freedom.

こんにちは、バージニアのフォートモンローからお話させて頂いています。当地は「自由へのゲートウェイ」としても知られます。

We sit right next to a little town called Phoebus, Virginia. Interestingly, they call themselves The Gateway to the New World.

ここはバージニアのフィーバスと呼ばれる小さな町のすぐ隣にあります。面白いことに、そこの住民はフィーバスを「新世界へのゲートウェイ」と呼んでいます。

Phoebus sits inside of Hampton, Virginia whose motto is First from the Sea, First to the Stars.

フィーバスはバージニア、ハンプトンの一区画ですが、そのハンプトンのモットーは「海から一番乗り、星へ一番乗り」であります。

My name is Henry McElroy, Jr. a retiring, former State Representative from New Hampshire. Thank you for your attention to this brief message concerning the world’s interaction with both earth-based, and off-world astronauts.

私の名前はヘンリー・マックエルロイ、ニューハンプシャーの元州議会議員です。世界における地球と異世界の宇宙飛行士らとの交流に関するこの短いメッセージをご清聴いただき、ありがとうございます。

The reason I am making this announcement is in the hopes of encouraging better perspective to all who explore the universe. Therefore, as a result, making a more valuable contribution to humanity, for the benefit of all faiths, all races and all nations.

今回、声明を出すのは、宇宙を探索する人々すべてによりよい視点を持つよう促したいという理由からであります。それにより、結果として、宗教、人種、国家にかかわらず、すべての人類により貴重な貢献をできればと思っております。

Another reason I am here today is because I believe in the foundational wisdom of our nation, which was laid down by our founding fathers and because we know that highly advanced knowledge and information can assist human beings in solving various problems both in current times, and in our future.

今日、私がここにいるもう一つの理由は、建国の父たちが定めた我が国の理念を信じるからであり、また、極めて高度な知識や情報は、現在および未来の様々な問題を解決するのに役立つことを知っているからであります。

When I was in the New Hampshire State Legislature, I served on the State Federal Relations and Veterans Affairs Committee. It was, apparently, important that as a Representative of the Sovereign People who had elected me to this Honorable Office, that I be updated on a large number of topics related to the affairs of our People, and our Nation. As I understood it, some of those ongoing topics had been examined and categorized as Federal, State, Local development, and security matters. These documents related to various topics some of which spanned decades of our nation’s history. One of those recurring topics is the reason I am addressing you this evening.

ニューハンプシャーの州議会では、「州・連邦政府間関係及び退役軍人問題委員会」の委員を務めておりました。私をこの名誉ある官職に選出した主権者の代理人として、国民と国家の問題に関わる多数の案件について最新の情報を得ることは明らかに重要なことでした。私の理解では、継続中の案件の一部は連邦、州、地域の開発、安全保障問題として審議され、分類されていました。書類には様々な案件が記録されており、その内のいくつかは我が国の歴史数十年に及ぶものでした。それら継続中の案件の一つが私が今晩、皆さんに話し掛ける理由であります。

I would like to submit to our nation my personal testimony of one document related to one of these ongoing topics which I saw while in office, serving on the State Federal Relations and Veterans Affairs Committee.

任期中、「州・連邦政府間関係及び退役軍人問題委員会」の委員を務めていた時、私が目にした継続中の案件の一つに関わる書類について、私の個人的な証言を国民の皆さんに申し上げます。

The document I saw was an official brief to President Eisenhower. To the best of my memory this brief was pervaded with a sense of hope, and it informed President Eisenhower of the continued presence of extraterrestrial beings here in the United States of America.

私が見た書類はアイゼンハワー大統領に宛てた報告書でした。私が記憶している限りでは、この報告書は希望に満ちており、アイゼンハワー大統領に地球外生命体がここアメリカ合衆国に以前から存在することを知らせる内容でした。

The brief seemed to indicate that a meeting between the President and some of these visitors could be arranged as appropriate if desired.

報告書は、もし望まれるのなら、必要に応じて大統領と宇宙人の会見を準備できることを示唆しているようでした。

The tone of the brief indicated to me that there was no need for concern, since these visitors were in no way, causing any harm, or had any intentions, whatsoever, of causing any disruption then, or in the future.

報告書の論調から判断して、これら宇宙人は当時も、あるいは未来においても、危害を加えたり、混乱を引き起こす意図は一切ないため、懸念する必要は全くないことを示唆しているように私には思えました。


While I can’t verify the times or places or that any meeting or meetings occurred directly between Eisenhower and these visitors - because of his optimism in his farewell address in 1961, I personally believe that Eisenhower did, indeed, meet with these extraterrestrial, off world astronauts.

アイゼンハワーが直接エイリアンと会見したのかどうか、また、その時期や場所を確認することはできませんが、1961年の彼の退任演説に見られた楽観主義から判断して、アイゼンハワーはこれら地球外生命体と実際に会っていたと、私は個人的に信じています。

I hope my personal testimony will aid the nation in its quest for continued enlightenment. I am honored to follow in the footsteps of those who have come forward with their personal testimonies - those who deserve the admiration of the American people for sharing their accounts publicly, in an effort to elevate our knowledge to a higher understanding of our existence.

私の個人的な証言がさらなる啓発を探求するのに、国家のお役に立てればと願っております。自ら進み出て証言した人々、我々の知識を高めることで我々(人類)の存在をより理解しようと、自らの体験談を公衆と分かち合うという行為において米国民の称賛に値する人々の先例に倣うことができ光栄に思っております。

People such as: Former Astronauts John Glenn, Edgar Mitchell, Gordon Cooper, and Buzz Aldrin, just to name a few. Former Presidents Ronald Reagan and Jimmy Carter, Captain Bill Uhouse of the United States Marine Corps, Lt. Col John Williams of the United States Air Force, Co Phillip Corso Sr. of the United States Army, Commander Graham Bethune of the United States Navy.

例えば、これらの人々の中には、ジョン・グレン元宇宙飛行士、エドガー・ミッチェル元宇宙飛行士、ゴードン・クーパー元宇宙飛行士、バズ・アルドリン元宇宙飛行士、ロナルド・レーガン元大統領、ジミー・カーター元大統領、合衆国海兵隊のビル・ユーハウス大尉、合衆国空軍のジョン・ウィリアムズ中佐、合衆国陸軍のフィリップ・コルソ大佐、合衆国海軍のグラハム・ベスーン中佐等が含まれます。

Along with: David Hamilton of the Department of Energy, Donna Hare of NASA, and James Kopf of the National Security Agency.

他にも、エネルギー省のデイヴィッド・ハミルトン、NASAのドナ・ヘア、および国家安全保障局のジェイムズ・コフ等が挙げられます。

I would also like to thank the countries of France, Brazil, Britain, Russia, Italy, Denmark, Sweden, Norway, New Zealand, our neighbor to the North - Canada, Uruguay, and Australia, for also opening their files to the citizens of their countries, and allowing them access to information that is so very important to the evolution of humanity.

さらに、フランス、ブラジル、イギリス、ロシア、イタリア、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、ニュージーランド、北方の隣国カナダ、ウルグアイ、およびオーストラリアの国々に対しても、自国民に公文書を開示し、人類の進化にとって非常に重要な情報へのアクセスを許可したことに感謝したいと思います。

I thank you for allowing me this opportunity to have a small part in doing the same, by sharing the information I have given you today.

今日、お伝えした情報を共有することで、わずかでは御座いますが、同じことができ、私にこの機会を与えて下さった皆さんにお礼申し上げます。

Thank you very much and I'd like to thank our communications crew for helping us make this happen today.

大変ありがとうございました。そして、今日、これを実現させるのを手伝ってくれた通信スタッフに感謝します。

And, I'd also like to authorize distribution of this video for anyone who wants to use it for educational purposes.

また、教育上の目的でこのビデオを使いたい人には、誰でもこれを配布することを許可致します。

Thank you.

ありがとうございました。


ソース

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1件のコメント

[C305] どうも始めまして

武上純希が昔執筆した小説でこんな内容の作品がありましてね……元ネタはそれじゃないのか?あ
  • 2010-06-03
  • nameless
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