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クモ1000匹を密輸しようとした男、空港で御用

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やわらかペットクモ
[ブラジル発] リオデジャネイロの空港で、1,000匹のクモを密輸しようとしたイギリス人男性が逮捕された。

12日、空港で男性の手荷物をX線検査したところ、2つのスーツケースの中に生きたクモが隠されているのが発見されたという。

ブラジルでは、許可なしに野生動物を国外に持ち出すことは法律で禁止されている。

この密輸行為に対し、男性は禁固1年と罰金230万ドル(約2億円)を科される可能性があるという。

男性は、身元は公表されていないものの、すでに起訴されており、現在は保釈の身だ。

押収されたクモは、ブラジルの環境監視機関IBAMA(イバーマ)を通し、リオの連邦大学付属の博物館に引き取られた。

ソース



追記 この事件について、英ガーディアン紙が詳しく報道していたので書き足しておこう。


それによると、逮捕されたイギリス人男性はロンドンのペットショップ経営者。密輸したクモは自分の店で売るつもりだったらしい。警察は、これが初犯でない可能性もあると見て、捜査を展開中とのこと。

彼が密輸しようとしたのは毒蜘蛛のタランチュラ。下の写真がその現物なのだが、スーツケースの中にはタランチュラを閉じ込めた白い小さな箱がぎっしり詰まっている。


タランチュラ


今回の密輸発覚は、リオデジャネイロ国際空港でも今までにない最大規模のものだとか。

ブラジルでは、毎年、少なくとも1,000万匹の野生動物が森林から連れ去られていると推測され、政府が密売人から救出できるのは、そのうち、せいぜい5万匹程度だそうだ。

2009-11-15 07:15


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