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胃から約1キロの金属が摘出された男性

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[ペルー発] ペルー北部の町カハマルカで、26歳男性の胃から1キロ近くの釘(くぎ)や硬貨などが手術で摘出された。

執刀したカルロス・デルガド医師によると、患者はひどい腹痛を訴えて病院にやって来たという。医師らは虫垂炎を疑ったらしいが、診察の結果、彼の胃には何百もの釘が溜まっていることが判明した。

建設作業員として働くリケルメ・アバント・アルバラードさんが入院したのは、去る6日のこと。手術は2時間に及び、釘、硬貨、錆びた銅線、金属くずの他、小型ナイフまで胃から取り除いたという。そして、その全重量は900グラムもあった。

「こんなケースは初めてです。多くの患者に手術を施しましたが、胃にこんなにたくさんの物が入っていたなんて、本当に異常なことです」と同医師は話している。

手術後、アルバラードさんの容体は安定しており、現在、精神衛生の専門家が彼を診察中だという。


「Cajamarca: Hallan clavos, navajas y monedas en estomago de joven」
- 2009年11月11日(?)放送 -


アルバラードさんは、何ヶ月もの間、金属を食べていたといい、テレビ局の取材に対し、「2月に、17本の釘を呑み込んだんだけど、死ななかったね。5インチ(約12.7センチ)の釘を全部、一日のうちにだぜ」と告白。「これからは『娯楽として』人前でメタルを食べてみよっかな」などと話しているそうだ。

先日、当ブログでフォークやスプーンを78本も呑み込んだオランダ人女性のケースをご紹介したが、彼女は境界性人格障害(BPD)を持っていた。このペルー人男性も同じような障害を抱えているのかもしれない。

ソース

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