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「UFOが牛を誘拐する瞬間」を捉えた写真の鑑定結果

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[アルゼンチン発] 前回記事「アルゼンチンでUFOが牛を誘拐する瞬間が激写!?」の続報。空飛ぶ牛と円盤が写り込んだ写真の真偽については、誰かが鑑定に乗り出すに違いないと思っていたが、実はすでに鑑定済みでその結果が10日公表されていたのでお伝えしよう。

鑑定を実施したのはアルゼンチンのUFO研究機関「Visión Ovni*」。エキスパートらは、9月8日、目撃者であるセルジオさんとラウラさんにインタビューしている。それによると、夫婦が写真撮影に使ったカメラは「SONY DSC-W170 10.1 megapixels」。目撃したのは9月5日午後5時22分から30分までの8分間と、思っていたより長い。これらの日時は撮った写真にも記録されている。

*アルゼンチンのUFO研究家、シルヴィア・シモンディニが1991年に発足したUFO研究所。エントレ・リオス州ビクトリアに位置し、キャトル・ミューティレーション(家畜惨殺)、アブダクション(誘拐)、サイティング(目撃)のケースを4,000件以上調査している。

セルジオさんによると、目撃地点での川幅は60から80メートルあったそうだ。また、地元の人々の話では、この中州地域ではこれまでに何度か惨殺された牛の屍が発見されているらしい。

宙に舞う牛を目撃した際、セルジオさんら一家(7歳の息子も同伴)はコロンダ川の土手でマテ茶を飲んでいたといい、彼らと事件現場との距離は最大で60から80メートルあったそうだ。

以下は、写真の鑑定結果詳細。


写真鑑定#11=牛、2=UFO
CABEZA=頭、PATAS DELANTERAS=前足、PATAS TRASERAS=後足


牛:
  1. 画像に写る物体に隣接するピクセルに、デジタル処理した形跡はない。

  2. 光源(太陽)に関して、輝きと角度の間に一致が見られる。

  3. 画像に非破壊超解像プロセスを適用した結果、動物はその右側をカメラに向け、頭を向かって右側に垂れている牛であることが判明した。

  4. 観察される状態から判断して、撮影された空中に浮かぶ動物は死んでいるか、あるいは深い昏迷状態にあると推測される。

  5. その足、尾、頭を確認することができた。

  6. 三次元解析の結果は自ずから明らか。


写真鑑定#2


UFO:
  1. 当アナリストの意見では、それは直径8-10メートル、高さは2.40-3メートル程度あると思われる。

  2. ある種の光線がカメラに撮られているが、ある種のカモフラージュのせいで余すところなく見ることは恐らくできないだろう。

  3. フィルターを使うと、UFOが機体の上下部分から高度の電離熱らしきものを放出しているのが見える。

  4. 容量分析からは、それが円盤型の物体で、その輝きは太陽のそれと一致することがわかる。

  5. それはある種の三角形のエレメント(子機?)と円形のエレメント、さもなければ、プラズマに囲まれている。

  6. 画像の解像度が悪く、被写体に多くのノイズがあり、(ノイズを除去するためには)より長い処理時間が必要である。

  7. 写真撮影時に昆虫が紛れ込んでいるが、これら主要4枚の写真には写り込んでいない。


というわけで、結論=写真は本物。

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