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アルゼンチンでUFOが牛を誘拐する瞬間が激写!?

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UFOが牛を誘拐する瞬間を捉えた写真


[アルゼンチン発] 牛が大空に舞い上がるなど、ツイスター(竜巻)のような自然現象でもない限りありえない話だが、アルゼンチン北部のサンタフェ州で、散歩中の夫婦がまさにそれを目撃、写真に撮ったというので話題になっている。

宙に浮く牛を見たというのは、セルジオさんとラウラさん。それは、9月5日午後、ロサリオ(同州最大の都市)北部の町、プエルト・ガボト近くの川岸を散歩していた時のことだったという。

二人が川向こうの島影を眺めていると、奇妙な白い物が空を飛んでいたそうだ。それは大きなものだったらしく、カメラを使ってクローズアップして見ると、なんと牛だった。しかも、その上空には空飛ぶ円盤らしきものも浮かんでいた。「あれはヘリコプターでも飛行機でもなかったです」とテレビの取材にラウラさんは証言している。「まるで、牛が空飛ぶ円盤に吸い上げられて行くようでした。その後、両方とも消えてなくなったんです」


「Una vaca "abducida" por un ovni imágenes captadas por un matrimonio」by Telenoche, de Canal 3 - 2009年10月8日(?)放送 -


写真を見てみると、距離の関係からか被写体が小さくやや不鮮明だが、確かに、宙ぶらりんの牛らしきものが写り込んでいる。白に黒いぶちがあるタイプのようだ。そして、その右斜め上には、黒っぽい得体の知れない物体が浮かんでいる。

また、動画のテレビ取材を見た感じでは、ラウラさんはしごく真面目で嘘をついているようには見えない。まだ日の高い日中に起こったハプニングなので、他にも目撃者が出てくるかもしれず、そうすればこの目撃談の信憑性も高まるだろう。

アルゼンチンでは、家畜や野生動物が特異な方法で惨殺されるキャトル・ミューティレーションが多数報告されているが、今年7月には中部のラ・パンパ州で7頭の牛が犠牲になっている(参照12)。事件の前後にUFOが目撃されることが多く、犯人は宇宙人ではないかと考える向きもあるらしい。はたして、夫婦が撮った写真はその証拠となりうるだろうか?


キャトル・ミューティレーションに遭った牛の検死解剖
アルゼンチン




訂正・追記 写真が本物かどうか気になるところだが、それについては、続報「UFOが牛を誘拐する瞬間」を捉えた写真の鑑定結果に書いているのでご覧頂きたい。

なお、夫婦が牛の誘拐場面を目撃した日時について、当初、下記のソース1、2に従い「5日午後」と書いたが(ソース1、2共に10月8日木曜日付の記事で「last Monday afternoon」と記述していたので、10月5日月曜日午後と解釈した)、続報のソースでは、日時は9月5日午後となっていた。夫婦は、9月8日にこの目撃事件についてUFO研究家のインタビューを受けているので、こちらの情報が正しいと思われる。おそらく、ソース1、2のライターは9月5日を10月5日と勘違いしたのだろう。従って、当ブログ記事も「9月5日午後」と訂正させて頂いた。

また、続報ソースによると、当日ラウラさんら夫婦は、7歳になる息子も散歩に連れ出しており、コロンダ川の土手の上で家族みんなでマテ茶を飲んでいる時、誘拐劇を目撃したそうである。

2009-10-14 23:59


ソース

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[C377]

何故この記事にコメントがないのだ…
  • 2011-04-24
  • 名無し
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