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チェーンソー(電動のこぎり)を使って親を道連れに無理心中した男たち

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YAMAZEN 電気チェーンソー ECS-305Y[アメリカ・ドイツ発] 今週始め、欧米で血なまぐさい親子無理心中事件が2件発生している。第一の事件は、アメリカ、ロサンゼルス郊外のベッドタウン、ラ・ハブラで起きた。

地元警察の広報担当、シンディー・ナップ氏によると、事件当日の早朝5時半過ぎ、住民から親子が言い争いをしているとの通報が入り、警察が現場に駆けつけ、寝室に踏み込んだところ、ベッドに横たわる母親とその息子の遺体を発見した。寝室は親子が間借りしていたもので、中から鍵が掛けられていた。

母親のグアダルーペ・ルイスさん(60)の首は無く、32歳になる息子、アーサー・ルイスさんの首にも深い傷が残されており、彼のそばにはチェーンソーが転がっていた。

事件現場の状況から、息子が母親をチェーンソーで襲い斬首した後、自分の首も切断しようとしているうちにこと切れたと、警察では見ている。


他方、ドイツの古都、ケルンでは、24歳の息子が70歳になる父親を刃物で刺した後、チェーンソーで自分の首を切り落として自害している。

息子に刺された父親は助けを求めようとして警察に電話したが、途中で息絶えてしまった。ベテラン検事、アルフ・ヴィルヴァハー氏は、事件に第三者が関わっているとは考え難いとしており、やはり無理心中であろう。

近所の人々の証言によると、数年前、母親が自殺して以来、父親と息子は疎遠になっていたという。

どちらも凄惨な事件である。無理心中が目的であれば、包丁一本で十分間に合ったはずだが、何故にわざわざチェーンソーを引っ張り出す必要があったのか。狂気が凶器を呼んだとしか言いようがないが、欧米では、チェーンソーは金槌のように家庭に常備されている大工道具のひとつなのであろうか?

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