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ほとんどの男性は、ペニスのサイズや精力についてはどうすることも出来ないと思っているが、それは間違いだ。ペニスは働きかけることによって最良の結果を得ることのできる筋肉だ。私は手術や厄介なポンプに頼ることなく、ペニスのサイズや性能を最大限にする方法を伝授したい。君のペニスが、自然に長さ・外周共に、3 - 8cm 大きくなる可能性を持っていることをここで学ぼう。
自然なベニス拡張って何?
「ペニスが自然に大きくなるなんて可能なの?」と、聞かれたら、答えは「イエス!」だ。自然なペニス拡張の基本原理は、陰茎の海綿体への血流量を増やすと言う事だ。そうすることにより、数ヶ月後には、平均で3 - 8cm ペニスの長さや外周を大きくする事ができ、生涯そのサイズを持続させることができる。血流がどうペニスのサイズに影響を与えているかを理解するためには、まず、海綿体について学ぶ必要がある。
ペニスの海綿体
ペニスには、三つのチューブ状の海綿体がある。これら海綿体は陰茎の根元から先端まで続いている。一番小さな海綿体は尿道海綿体と呼ばれ、ペニスの下側にあり、尿の排泄と射精のために使われる。もしかしたら、この海綿体が勃起時のサイズを左右すると思う人もいるかもしれないが、それは間違いだ。
実のところ、ペニスが勃起した時のサイズの9割がたは左右一対の陰茎海綿体によって決まる。これら二つの海綿体は最も大きな海綿体で尿道海綿体の上部に位置する。性的に興奮した時、陰茎海綿体は平常時の数倍まで膨れ上がり、勃起する。
当然ながら、勃起時にどれだけ陰茎海綿体が膨らみ、またそれを維持することができるかにより、勃起時のサイズが決まる。というわけで、この海綿体は、自然に勃起時のサイズを拡張するためには、大切な器官なのだ。
自然なベニス拡張の原理
自然なベニス拡張の原理とは、二つある陰茎海綿体の潜在力を増すことにより、これら海綿体がより多くの血液量を留める事ができるようにして、ペニスを拡張させるということだ。後に紹介する方法を使えば、比較的短期間で達成できる。
また、陰茎内への血流を増やすと、恥骨尾骨筋(PC筋)の強化にも繋がる。恥骨尾骨筋は陰嚢の後部にある筋肉で、射精の際に極めて重要な役割を果す。陰茎により多くの血液が流れるようになると、この筋肉にもより多くの血液が陰茎より回る。恥骨尾骨筋が強くなると、射精を遅らせることができ、精力増進にも繋がる。血流促進には、さまざまな方法があるが、以下にジェルクという簡単にできるペニスの体操を紹介する。
ジェルキング
ジェルクはペニス拡張のために、最も頻繁に用いられるエクササイズだ。このテクニックは、マスターベーションに似て非なるもので、半立ちをキープし、射精も伴わない。これを実行するには、乳搾りの要領で、ペニスをしごくとよい。つまり、亀頭に向けてペニスをしごき、血流を促進するのだ。もし、途中でフルに勃起した場合は、一旦休止し、半立ち状態に戻るまで待ち、続行すること。
この方法は、元々、精力増強を目的として中近東で編み出されたものだった。これをやると、勃起をコントロールすることができるようになり、男たちは一晩中セックスを楽しんだという。その当時から、勃起から射精するまでの時間を伸ばすと、ペニスの性能とサイズも増すことがわかっている。
ジェルキングのワンセッションは標準、20分から30分で、この間、100-200ストロークのエクササイズを行う。最大の成果を得るために、セッションの前後でのセックスは控えた方がよい。ジェルキングを開始する前にセックスをすると、血流量が減ってしまうからだ。また、事前に風呂で暖かい湯に浸かると、ペニスへの血流が増すので、より効果的だ。
このように、ジェルクは血流を促進して、ペニスのサイズを大きくし、精力を強化するのに有効だが、時間を食うのが唯一の難点だ。しかし、数ある方法の中で、一番、持続力があるのもこの方法だ。ジェルキングで大きくなったペニスの勃起時サイズは一年も持つ。
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