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死んだ息子の花嫁にと、女性の死骸を掘り出した父親

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[中国発] 自動車事故で死亡した男性の「ゴースト・ブライド(幽霊の花嫁)」にしようと、若い女性の死骸を掘り出した5人組が中国で逮捕された。

容疑者のうちの一人は、亡くなった男性の父親で、あの世で息子の連れとなる女性を探してもらうため、4人の共犯者におおよそ2,700ポンド(約43万円)を支払ったとされる。

陕西省西安のローカル紙によると、掘り出されたのは、昨年、大学入試に失敗し、服毒自殺をした10代女性の死骸。

中国の農村部では、迷信深い村人たちの間で、独身のまま亡くなった若い男性に、ゴースト・ブライドとして女性の死骸を捧げる風習が、何世紀にもわたって受け継がれてきたそうだ。

2つの死骸のために結婚式が催され、花嫁は夫と同じ墓に埋葬されるという。

故毛沢東主席の統治時代、このおぞましい風習を撲滅しようと役人たちが奮闘したらしいが、その後、いくつかの農村地域で復活。

昨年には、中国南部のある地域で女性の死骸の供給が不足したために、若い女性たちを絞殺しゴースト・ブライドとして売りさばいていたギャングが逮捕されている。


というわけで、この事件は、愛息を亡くした父親が気が触れてやった、などということではないのだ。しかし、死骸を並べた結婚式など、まるでホラー映画そのもの。こういう長年の風習は、むりやり撲滅しようとするよりも、例えば、花嫁の絵や人形を代替品として普及させるといった手立てもあったのではないか? 花婿としても、ゾンビのような花嫁より、そちらの方を歓迎すると思うのだが。

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