Entries

結婚記念日が来るたび、夫に「処女」を捧げる妻

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ロシア発] 愛する男性と結婚したものの、自分が処女でなかったばかりに、相手を落胆させてしまう。大半の女性がまだティーンのうちに初体験を済ましてしまう今どき、「嫁はバージンじゃなきゃやだ」なんて贅沢をいう男性はそういないと思うが、ナタリアさんの夫は古風なタイプだったようだ。

ロシア人女性、ナタリア・Kさんが結婚したのは24歳の時。しかし、彼女は、結婚前、過去に付き合っていた別の男性に処女を捧げてしまっていた。

夫はそのことが悔しかったらしく、思わず彼女にぐちってしまった。それを聞いたナタリアさんは、夫に償いをしようと心に決めた。

夫婦は結婚してそろそろ一年目を迎えようとしていたが、結婚記念日のお祝いにと、彼女は処女膜再生手術を受けに形成外科クリニックを訪れた。

妻から「処女」をプレゼントされた夫はたいそう喜んだという。ナタリーさんは、翌年も夫に同じ喜びを与えようと、処女膜を再生するためクリニックへ出向いた。そして、その翌年も、翌々年も・・・。

そうやって、彼女は毎年のように再生手術を繰り返していたのだが、6度目にクリニックを訪れた時、とうとう医師らに手術は体に危険だからと反対されてしまった。それでも、ナタリアさんはクレーム放棄の同意書にサインして、手術を強行した。

なんとも健気な女心だが、彼女は後日、集中治療室に送られる事態に陥った。術後、彼女は軽い感染症に罹っていたのだが、免疫系が弱っていたために、それにやられたそうである。

ソース

関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://omoroid.blog103.fc2.com/tb.php/367-e49a2267

0件のトラックバック

1件のコメント

[C208] ポチ☆

はじめまして、ホラー映画で検索していたら偶然こちらにやって参りました。面白い記事ばかりですね! 最新の中国のゾンビ結婚式も面白かったです。へぇ~、処女膜って再生するんですか? 夫のために手術を繰り返した彼女も凄いですがそれよりも何よりもこの夫はどれだけ処女膜にこだわっているのでしょうかね? それって逆に言えば嫁のアレが締りが悪いって言ってるようなもんですね(笑)! まぁ、でも、誰に迷惑かけるわけでもなく、ほのぼのとします。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

月別アーカイブ

RSSフィード

fox.png

人気記事ランキング

ブログパーツ

アクセスランキング

アクセスランキング

プロフィール

Author: blogger x
FC2ブログへようこそ!

このブログをリンクに追加する

Ads




QRコード

QR