Entries

代理ミュンヒハウゼン症候群:我が子にウンコを注射する母親

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



[ドイツ発] 生後1歳7ヶ月の息子を殺そうとして、息子自身の糞便をその体内に注射していたとされる母親がドイツで裁かれている。

母親がベルリンの病院にカルロス君を連れてきた時、彼は敗血症を患い急性の発熱に見舞われていたといい、医師らは(原因がわからず)当惑したという。

しかし、4週間治療を続けたにも拘らず幼児の病状が悪化したため、彼らは母親のエリザベス・クーファー(39)を疑った。そこで、彼女のハンドバッグを調べてみたら、中から幼児の糞便がつまった注射器の束が出てきたというわけだ。

この母親はミュンヒハウゼン症候群ではないかと疑われており、その精神鑑定の結果が待たれている。


ミュンヒハウゼン症候群は自分に周囲の関心を引き寄せるために虚偽の話をしたり、自らの体を傷付けたり、病気を装ったりする症例をいう。このケースで疑われているのは、ミュンヒハウゼン症候群の一形態、代理ミュンヒハウゼン症候群であろう。この場合、傷付ける対象は自分自身ではなく「身近にいる代理の人間」となる。(参照12

ソース

関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://omoroid.blog103.fc2.com/tb.php/343-8290f072

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

月別アーカイブ

RSSフィード

fox.png

人気記事ランキング

ブログパーツ

アクセスランキング

アクセスランキング

プロフィール

Author: blogger x
FC2ブログへようこそ!

このブログをリンクに追加する

Ads




QRコード

QR