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3本の足と2本のペニスを持つ男

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[ポルトガル発] ジュアン・バプティスタ・ドス・サントスは1843年頃、ポルトガル南部のファロで生まれた。とても元気な赤ちゃんだったが、兄たちと違って、彼には生まれつき2本のペニスと3本の足が備わっていた。

3本目の足は2本の足が結合してできたもので、そのため指が8本、かかとが2つあり、脛骨(けいこつ、下肢の2本の骨の大きい方)と大腿骨もそれぞれ2本ずつあった。

ジュアンの3本目の足は、恥骨からほぼ皮一枚でぶら下がっており、感覚はなく、動かすこともできなかった。彼は右の太ももに3本目の足を特性のひもで縛り付けて日常生活を送り、馬乗すらこなしていたという。

ジュアンは、その類稀な奇形のため、当時の医学界の注目をあびていたようで、生後6ヶ月の時、すでに第1回目の検診を受けている。だが、医師たちの興味を掻き立てたのは、役立たずの足ではなく、彼の生殖器だった。

彼には、2本のペニスの他、陰嚢も3つあり、そのうち両端の2つにはそれぞれ睾丸が1つずつ収まっていた。また、彼のペニスは2本同時に排尿、勃起することが可能であったという。

ジュアンの性欲は旺盛だったようで、1865年(彼が22歳頃)に実施された検診の報告書には、彼には「獣欲」があり、「性的に興奮するには、女性の姿を見るだけで十分である。1本目が終わると、2本目で継続するという具合に、2本のペニスを使って性交する」と記述されている。

彼はいくつかの見せ物小屋やサーカスから、時には大金を積まれスカウトされたが全部断っている。彼が自らの裸体を披露するのは、医師らの面前や、医学の特別展示会に限られていたそうだ。

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