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セクソムニア:一晩中SEXしても、翌朝何も覚えていない女性

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セクソムニア:一晩中SEXしても、翌朝何も覚えていない女性


[イギリス発] 眠りながら性行為に及んでしまう「セクソムニア」は一種の睡眠障害である。患者のほとんどは男性と言われるが、英タブロイド紙『News of the World』が一人の女性患者の症例をルポしていた。

パブのバーテンダー、ヘイリー・バティさん(23)は、男性と付き合っても長続きしない。彼女は男性に一晩中セックスをせがむらしいのだが、翌朝目覚めてみると、何も覚えていないという。彼女はセクソムニアを患っているのだ。男性たちは、彼女の睡眠中の欲求についていけず、疲弊して逃げ出すのだという。


セクソムニアの症状について語るヘイリー・バティさん
YouTubeでも視聴可能。


朝、目覚めた時、男性に「良かった?」と聞かれても、一晩中無意識だった彼女は「えっ?」と言うしかない。

「相手にスタミナがあれば、一晩に3回でも4回でもセックスできるわよ。でも、朝、何にも覚えてないの」と彼女はため息をつく。

「最後のボーイフレンドは、初めの2回くらいは私に合わせてくれたけれど、眠っている誰かに体をまさぐられるのは変な感じがすると言って、振られちゃった」

ヘイリーさんの症状が出始めたのは19歳の時、アパートで女友達と同居を始めた頃だという。ヘイリーさん曰く「彼女は私に、まるで誰かとセックスしているみたいに喘ぎ声や呻き声を上げていたと言うのよね。心配して部屋を覗いてみたら、眠りながら一人で身悶えしてたって」

一年後、女友達はヘイリーさんに出て行くよう頼んだ。「彼女は疲れたのよ。私の喘ぎ声で週に数回は起されてたから」

それから間もなくして、ヘイリーさんは自分に何が起きているのか発見する。「男の子の家で一晩だけの関係を持ったの。セックスして、その後眠りに落ちたわ。次の日、彼がこう言ったの。『なぜ、疲れてないの?』」

彼女がよく眠れたからと答えると、「眠ってないよ。今朝の6時まで僕とナニしてたじゃない」と彼は言った。

ヘイリーさんは、その時、笑ったそうだが、それについて何一つ知らず、怖くなったという。

それ以来、彼女が付き合う男性たちは、セクソムニアが原因で、彼女を嫌いになってしまうそうである。

「最後のボーイフレンドにはそれが原因で振られたのよ。彼が私の元に引っ越して来た最初の朝、私にこう言うの。『昨日の夜、お前激しかったな。俺から離れようとしないんだから』。彼はくたくたに疲れてたようだったわ。で、セクソムニアについて説明したのよ。彼は笑って、もっとそれを期待してるよと言ったんだけど、すぐに嫌がるようになるだろうことは知ってたわ。結局、彼はうまく対処できなくて、引っ越しちゃった」

別のボーイフレンドは、長時間にわたるセックスをしていた間、彼女が熟睡していたことを知らされた時、憤慨したという。

「彼はパニック状態。私がベッドの中での彼の腕前をばかにしたと思ったのよ。もう二度と会いたくないと彼に言われてしまったわ」

彼女は現在、サイコセラピスト(心理療法士)と睡眠専門クリニックの治療を受けている。

彼女は最後にこう付け加えた。「自分がその人と何をしていたのか知らずに誰かの横で目覚めるなんて最悪よ。私が欲しいのは正常な性生活と、セックスをしている時目覚めている事、それだけなの」

ソース

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