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ガールフレンドを殺して食べた女

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[ロシア発] シベリア地方の都市イルクーツクで、友人を殺し、その遺体の一部を食べたとして、女が逮捕された。

事件があったとされるのは今月5日。その日、容疑者は自宅で女友達と酒を飲んでいて、口論になったという。

「捜査官らは、女が友人の死体の一部を調理し食べたことを示唆する情報を持っています」とロシア検察庁調査委員会の当局者、ウラジーミル・サロヴァロフ氏は言う。

また、犯人は友人を斧で殺しており、犠牲者の遺体のうち、食べ残した部分は近くのゴミ箱の中に見つかったと、同氏は言い添えた。

拘束された女は、犯行を認めているという。

ロシアでは、ウドムルチヤ地方の都市イジェフスクでも女性のバラバラ死体が発見されるという別件の事件が起きており、食人の容疑で男を捜索しているとの検察の発表が先週あったばかりだ。

ソース



追記 事件の詳細を以下の英2紙が26、27両日報じていた。


それによると、逮捕されたのはオレーシャ・モストフシコヴァ(27)。しかも、彼女には7歳になる息子がおり、人肉の調理も含め犯行の一部始終を見ていたという。

被害者はタチアナ・ロマンチュクさん(32)。いっしょに酒を飲んでいて、タチアナさんと口論になったオレーシャは、斧を引っ掴んだかと思うと、彼女の頭めがけて何度も振り下ろしたそうである。

タチアナさん殺害後、オレーシャは彼女の遺体から両耳を切り取り、目玉の1つをくりぬいた後、片腕と片手を切断。そのうち、目玉、片腕、片手をオーブンで調理した。

残りの遺体は自宅の地下室に運んだといい、その時、現場に居合わせたもう1人の女友達、ユーリア(とだけしか、名前は公表されていない。警察では証人として扱われている)に手伝わせている。

しばらくして、空腹を感じたユーリアがもう少し食べたいと言い出したため、2人は再び地下室に下りて、被害者の尻、乳房、ほおの肉を削ぎ取り、台所でフライにして食べた。

以上はオレーシャの供述に基づくものであるが、これに対し、ユーリアはオレーシャに彼女も殺して食べると脅かされたため、肉を食べたいと言わざるを得ないように感じたと、警察に釈明している。

事件の翌日、オレーシャは被害者の遺体をバラバラに切断、両足を自宅近くのゴミ箱に遺棄し、残りは自宅の庭に埋めたという。

ゴミ箱に捨てられていた足を発見した地元住民が警察に通報したことから事件が発覚した。警察は直ちに近隣の家50軒を捜索、オレーシャの自宅の床に血痕らしきものを発見したことから、事件の解決につながった。

なお、容疑者は有罪となった場合、最高15年の懲役を科せられるとのこと。彼女の息子は児童リハビリセンターに収容されたそうである。

2009-03-30 15:00


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