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母親に育児放棄され、犬の群れに育てられた幼女

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母親に育児放棄され、犬の群れに育てられた幼女


[ロシア発] アル中の母親に育児放棄され、犬の世話になっていた幼女がロシア中央部のウファ市で保護された。

マディナちゃんマディナちゃん
3歳になるマディナちゃんは、さながら『ジャングル・ブック』の主人公モーグリのように、犬の群れ(自宅のペット犬も含む)に育てられていた。見るに見かねた隣人たちが通報して発覚した。

民生委員が自宅を訪問すると、幼女は素っ裸で、四つん這いで歩き、犬といっしょに骨をかじっていたそうだ。また、人間の言葉はイエスとノーしか知らず、そばに近寄ると犬のように唸ったという。

警察の話では、幼女の母親、アンナ(23)はマディナちゃんが誕生して以来ほとんど世話をせず、自身は台所のテーブルで食事をしても、我が子には残飯を与え、犬といっしょに床の上で食事をさせていたらしい。

母親は飲み友達と酒を飲み明かす毎日で、時には数日間続けて家を留守にすることもあったそうだ。また、幼女は近所の子供たちからものけ者にされていたという。


幼女の母親、アンナ母親のアンナ


民生委員は次のように話している。「子供は天使のようですが、犬以外、誰も彼女に愛情もケアも与えずにいました。母親が怒ると、彼女は家から逃げ出すのですが、公園にいる子供は誰も彼女と遊ぼうとはしません。

「彼女はほとんど言葉を知らず、誰にでもつっかかって行きます。

「だから、犬たちが彼女の一番の親友なんです。犬と遊び、冬の寒い日には(暖をとるため)いっしょに寝るという具合にね」

隣人たちの話によると、マディナちゃんの父親は彼女が生まれた直後に姿をくらまし、母親はそれが元で酒浸りの生活になったらしい。

それでも、警察が自宅に踏み込んだ時、母親は「子供の世話はちゃんとしてます」と言い張ったそうだ。

マディナちゃんを診察した医師たちは、彼女は酷い環境の中で育ったにも拘らず、精神的にも肉体的にも健康だと話している。

現在、彼女はウファ市当局に保護され、リハビリを受けている。

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