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「新婦の人生が台無しにならないよう」結婚式をぶち壊した不倫の人妻

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妻の恋―たとえ不倫と呼ばれても
[インド発] 本日は、不倫相手の人妻に、自分の結婚式をメチャクチャにされたあげく、ハネムーンを留置所で過ごすハメになった哀れな男のお話である。全国紙『ヒンドスタン・タイムズ』18日付けの記事から。

チャッティスガー州の首都ライプールの某所では、その夜、盛大な結婚式が催されていた。招待されたゲストは一族郎党含めおおよそ250人。着飾った老若男女の中には、新郎、パンカジさんの友人、プリティさんの顔も混じっていた。彼女は既婚者で、夫のチャンドラシェカーさんと共に出席していた。


ここで、インドの結婚式について少し解説しておこう。当地の結婚式は、日本と同様ホテルで催されることもあるが、大きなテントを野外に張り、そこで催されることが多い。結婚シーズンは冬で、この時期インドを訪れると、夜間カラフルなイルミネーションに飾られたテントをあちこちで見かける。新郎は「白馬の王子様」のごとく白馬に乗って式場に駆け付けるのがデフォ。楽隊等も呼ばれ、ヒジョーに賑やかである。

ヒンズー教徒の結婚式は、日本人の三三九度やキリスト教徒の結婚の誓いに比べ長丁場なのだが、儀式の終盤でパンディット(祭司)がマントラを唱える中、新郎新婦が火の周囲を7回ぐるぐる回ると結婚の成立となる。


さて、パンカジさんと新婦もいよいよその儀式に臨もうとしていたのだが、その時、信じられないようなハプニングが起こった。彼の女友達、プリティさんが突然皆の前で爆弾発言をしたのである。なんと、彼女はパンカジさんと長い間、肉体関係を持っていたというのだ。

プリティさんの思いも寄らない告白に、彼女の夫はもちろんのこと、ゲストたちは皆唖然としたそうである。やがて、式場内は騒然となり、とうとう警察が呼ばれる事態にまでなった。

警察は、プリティさんの発言内容について詳しく調べるため、プリティさん夫婦、プラカジさん、新婦側の家族を式場から警察署まで連行したそうだ。

そこでの取調べで、プリティさんの申し立てはどうやらデタラメなどではないことが判明。この段階で、新婦側の家族は結婚を見合わせることを決定。さらに、プラカジさんを告訴する手続きもとった。

告訴状には、彼が他の女性と交際していたにも拘らず娘と結婚しようとし、家族を侮辱したと申し立てられているという。これを受けて、警察はプラカジさんを逮捕。

かくして、彼は花嫁と楽しく過ごすはずであったハネムーンを留置所で一人寂しく過ごすことに相成ったというわけだ。

ところで、気になるのはプリティさんの爆弾発言の動機であるが、彼女は警察に、新婦が誠実でない男に人生を台無しにされるのを防ぐために、2人の関係を暴露したと主張しているそうだ。

確かに、結果的にはそうなったかもしれないが、ホントの理由は、自分を捨て他の女と結婚しようとした男に復讐するためだったのではなかろうか。そのためなら、夫に離婚されるのも、世間の笑い者になるのも覚悟の上で。捨て身の女は怖い、と思わされる一件であった。

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