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ギリシャの首都上空でパイロット3人がUFOを目撃

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[ギリシャ発] ギリシャの首都アテネ上空で、飛行中のパイロット3人がUFOを目撃するという事件があったのでお伝えしよう。とはいっても、事件が発生したのは2007年11月11日、今から1年以上も前のことである。

当日早朝、オリンピック航空266便はアテネ国際空港をロンドンに向けて離陸した。ところが、午前3:20、機長はアテネ上空を飛ぶ不可解な物体を目撃。彼は同空港の管制塔に連絡を取り、これを報告した。

その頃、オリンピック航空のコス島行き730便とロードス島行き700便も飛行していたのだが、これらの便の機長たちも同じ物体を目撃、報告してきた。

管制塔やアテネ近郊の空軍基地スタッフたちも夜空を飛ぶ物体を肉眼で確認した。(ただし、どちらのレーダーにもこの物体は捉えられていなかった)

これら目撃者は、物体は大きな星のように見えたものの、不規則な動き方をし、常に形を変え続けていたと証言している。

空軍は、調査のため現場に2機のF16戦闘機を緊急発進。しかし、物体は空に向かって猛スピードで逃げ去り、戦闘機のパイロットたちは何も確認できなかったという。

ギリシャの航空当局と空軍はこの事件をずっと伏せていたらしく、最近になってマスコミに公文書が漏洩(ろうえい)、目撃者の証言もあって、国民の知るところとなった。

リーク以降マスコミによる報道が過熱する中、政府側は物体は秋の夜空に輝く金星を見誤ったものだという、ありきたりな見解を発表している。

以下の動画はテレビ放送からのクリップと思われるが、266便の機長が管制塔と交わした会話を再生したもの。その前後には空港等の映像と共にナレーターの解説が流れている。後に続くのはその(ソース英訳からの)全和訳である。


アテネ国際空港管制塔とオリンピア航空266便機長の交信


全和訳ナレーター:2007年11月11日、アテネ発ロンドン行きオリンピック航空266便の機長は、飛行中エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港(アテネ国際空港)の管制塔と次のような交信をしています。お聞き下さい。

機長:こちらオリンピック266便、応答願います。
管制塔:どうぞ。
機長:近くに別の飛行機が飛んでますか?
管制塔:いいえ。何故ですか?
機長:ほぼ同じ高度を南から東方向へ飛ぶ身元不明の物体が右手に見えるんですよ。
管制塔:いいえ、そこには何もありませんが。飛行の邪魔になっていますか?
機長:今のところは大丈夫ですが、高度にしろ方位にしろ、安定してませんね。
管制塔:レーダーには何も写ってないですが。一体どういうことですか?
機長:それはスピードを上げつつあり、機首方位も一定じゃないんです。
管制塔:オリンピック、予定通りに現在の機首方位と高度で飛行し続けて下さい。引き続き連絡を取り合いましょう。

ナレーター:交信はここまでです。しかし、その後に続くのは恐怖でもパニックでもなく、背筋がゾッとするような疑問なのです。皆、パイロットの言葉が気になってしようがないのです。お決まりの説明、つまり「あれは金星だったんだ。異常な大気現象のせいで、仮現運動(かげんうんどう、見かけの運動)を見ただけ」という説明はされてますが。

(ここで、上記の交信をもう一度再生)


ソース

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