[イギリス発] UFOの目撃談には事欠かないイギリスであるが、新年早々UFO研究家たちがワクワクするような、ちょっとユニークなUFO騒ぎが起こっている。なんと、野外にそびえ立つ風力発電機にUFOが衝突したというのだ。
衝突事故があったとされるのは、英東部リンカンシャー州コニショルムにある風力発電所。そこに林立する風力発電機は、それぞれ高さが89メートルあり、長さ20メートルの回転翼を3つ備えた巨大なもの。
地元の人々は4日の早朝4時、耳をつんざくような轟音(ごうおん)に叩き起こされたそうだ。その数時間前には、風力発電所に向かって飛んで行くUFOが数十人の人々に目撃されている。

目撃者の1人、ドロシー・ウィロウズさんは衝突現場から半マイル(約800メートル)先に住んでいるのだが、車中から夕空に突如現れた「不思議な光」を見ている。
ドロシーさん曰く「光は空を横切り風力発電所に向かって動いていました」
その翌朝、大衝突があったというわけだ。彼女の夫、スティーブンさんは4時頃、ドカンという音を聞いて目覚めている。
その時、風力発電機が破損したと推察されるが、回転翼の1つはもぎ取られ、もう1つの回転翼もねじれて使い物にならなくなっていた。
別の目撃者、レスリー・ウィッティンガムさん(71)は光る物体の写真も取っている。「それはまるで空中で起きた大爆発のようにみえましたね」と彼女は言う。
ジョン・ハリソンさんは3日の夜、階段踊り場の窓からそれを見たという。彼によると、風力発電所の真上に浮かぶ巨大な光の玉からは複数の触手が地上に向かって下りていたそうだ。「それは巨大でした。まるで、タコのように見えましたよ」とジョンさんは話す。
イースト・リンゼイ州議会の議長を務めるロバート・パルマー氏(66)も、テレビの取材に対し、車でドライブ中、風力発電所の上に浮かぶ赤みがかった縁(ふち)をした白い発光体を見たと証言している。
取材を受けるロバート・パルマー氏被害は発電機一機だけで済んだものの、発電所の責任者たちは、いったい何が起こったのか皆目見当が付かず当惑している。当日はいてつくような寒さだったらしいが、少なくとも回転翼にこびり付いた氷が原因でないことだけは分かっているそうだ。また、飛行機の衝突事故があったという報告もないし、落雷にやられた痕跡もないという。
回転翼の破片はドイツのエネルコン社(風力発電機メーカー)に送られ、現在、エンジニアたちが原因を究明している。調査が完了するのには後数日かかるそうだ。
車の衝突事故ではボディのペイントが接触箇所にこびり付いたりするが、宇宙人の存在を証明するような物証は果たして出て来るだろうか?
ソース:
- UFO hits wind turbine [+画像・動画]
- UFO hits wind turbine in Lincolnshire
- Tentacle UFO spotted night before carnage at Conisholme wind farm[+画像]
- 'UFO' turbine debris sent to German forensic scientists[+画像]
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- 2009-01-10 16:33
- UFO
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今年は、日本にもこんな楽しいニュースがふえますよう!!