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「クロコダイルハンター」スティーブ・アーウィンの幽霊に遭遇したダイバー

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[オーストラリア発] クロコダイルハンターことスティーブ・アーウィン氏がエイに胸を刺され44年の生涯を閉じたのは2006年9月のこと。カーキ色のシャツと短パンという出で立ちで、獰猛なワニや猛毒のヘビと素手で格闘する彼の姿は日本でもお馴染みだった。彼の突然の死を伝えるニュースは世界中を駆け巡り、多くの人々を悲しませた。さて、今日はそんなアーウィン氏にまつわる不思議なお話をひとつ。

イタリア南部ナポリ出身のピノ・テルミニさんは、大方の人よりも長い時間を海中で過ごしてきた。イタリア海軍のダイバーとして7年勤め上げた後、今は究極のダイビングを経験しようと、世界中を旅して回っているそうだ。そんなベテラン・ダイバーの彼も、前回訪れた先で見たものには肝をつぶしたという。

先月、彼は豪トロピカル・ノース・クイーンズランドのポートダグラスを訪れていた。その沖にあるグレート・バリア・リーフ(GBR)はお気に入りの遊び場の一つで、8度目の訪問だった。GBRの一部、バット・リーフは一度は潜る価値ありと聞いていた彼は、ポートダグラスでボートを借り切り、そこへ向かった。

「さあ、ダイビングしようと海に潜ったとき、人を見かけたんです。周りには他にボートがなかったんで驚きました。それに、その人は酸素ボンベやマスクを身に着けていませんでした。で、私の方に向かって泳いでくるんですよ。それは、ほかでもないクロコダイルハンター、スティーブ・アーウィンだったんです。私はパニック状態でしたが、彼は落ち着いていて心穏やかに見えました。

「海中でたくさんのモノを見てきたけれど、幽霊は初めてでした。彼は、まるで自分が最期を遂げた場所を守っているようでした。そこは彼の縄張りで、居座るべきじゃないと感じましたね。彼はそこに棲む生き物たちをいつくしんでいるようでした」

バット・リーフは、『Ocean's Deadliest(海の危険動物)』というドキュメンタリーを収録中、アーウィン氏がアカエイに心臓を一撃された場所である。

この話、信じる信じないは読者の皆さんにおまかせする。元記事の取材班は、ポートダグラスにある数多くのダイビングショップにも聞込みをしているが、誰もアーウィン氏の幽霊を見たという噂話など聞いたことはないそうだ。しかし、テルミニさんは自分は幽霊を見たのだと断言している。

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