[アメリカ発] 23日、ウィスコンシン州グリーンベイで、子犬の焼死体がオーブンの中で発見されるという事件が起きた。
子犬はペキニーズとプードルの雑種で生後5ヶ月だったという。ハルクと名付けられた子犬は飼い主のアレックス・ラウズさんにとても可愛がられていた。
「あの犬は私のすべてでした」とラウズさんは言う。「どこへ行くにも、あの犬といっしょでした」
ところが、23日早朝、ラウズさんが友人と共に帰宅してみると、オーブンから煙が出ているのを発見。オーブンを開けてみると、中には丸焼きになったハルクがいた。
警察は、誰かが彼女の家に忍び込みこの凶悪行為に及んだと見ているが、犬がオーブンに入れられる前に死んでいたか、生きたまま焼き殺されたのかは分かっていない。
どちらにしろ、警察はこの事件を重く見ており、犯罪がエスカレートする前に犯人を捕まえようと、現在捜査中だ。
また、米国動物愛護協会も犯人逮捕及び有罪判決につながる情報に最高2,500ドル(約24万円)の報奨金を提供すると申し出ている。
この事件以来、近所の住民たちは不審者に目を光らせており、ラウズさん自身も自宅には帰っていないという。
ソース:
- Green Bay woman finds dog dead in oven [+画像]
- Dog is killed in hot oven
- Dog found dead In oven
関連記事:
- カノジョのペットに嫉妬し、殺した後フライにして食べた男
- ペットの大型砂漠カメ、誘拐され瀕死の重傷を負わされる
- 腹いせに元カノの猫を去勢した男
- 大喧嘩の末、恋人が飼うニシキヘビの首を噛みちぎった男
- ▲
- 2008-11-28 11:29
- 未分類
- トラックバック : 0
- http://omoroid.blog103.fc2.com/tb.php/275-37773727
0件のトラックバック
コメントの投稿