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死のゲーム:バックギャモンで自分の命を賭けた男

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[ロシア発] 知り合って間もない男2人が、互いの命を賭けたゲームに興じ、勝者が敗者を刺し殺すという事件が首都モスクワで発生した。

殺人容疑で逮捕されたのは南モスクワ在住のセルゲイ・スモニスキー(35)。犯行後、彼は同じアパートに住む隣人のドアをノックし、死体を8階から道路まで運び出すのを手伝ってくれるよう依頼したという。驚いた隣人が警察を呼んで事件が発覚した。

スモニスキーは警察にこう言ったらしい。「親分さん、自分で判断して下さいよ。そうするしかないでしょう? 約束は約束なんだから」

事件は、スモニスキーがヴァシリー・ロボゾフさん(23)と偶々タクシーの相乗りをしたことから始まる。タクシーに乗車中、スモニスキーは知り合ったばかりのロボゾフさんを自宅アパートに来るよう招いた。ロボゾフさんはその誘いに乗り、2人は共にタクシーを降りることに。

バックギャモン ブラウン G113-4(101/2)809
アパートに着くなり、ロボゾフさんは棚に置かれたバックギャモン(ボードゲームの一種、西洋双六)のセットに目を留めた。

そのゲームセットは、スモニスキーが以前強盗の罪で服役していた時、強制労働収容所で何年もかけて作り上げた物だった。

それを聞いたロボゾフさんは「ゲームやりませんか?」と彼を誘った。

スモニスキーは、兄(または弟)を亡くしたばかりで、気持が落ち込んでいたそうだが、ゲームに誘われると「あのバックギャモンで遊ぶんなら金をかけないといけないぜ」と応じた。

しかし、ロボゾフさんはその時お金の持ち合わせがなかったらしく、そう彼に言うと、スモニスキーは「それじゃ、命を賭けろよ」と答えた。

そんな彼の言葉を恐らくは本気にしていなかったであろうロボゾフさんはそれに合意し、2人はゲームを始めた。そして15分後、スモニスキーは若い対戦相手を打ち負かした。すると、彼は台所からナイフを持ち出して来て、ロボゾフさんの首を5回突き刺した。

警察の取調べに対し、スモニスキーは「俺たちは負けた方が死ぬと合意してたんですよ。そして、あいつは負けたんだ」と話している。

「済まないことをしたと思わなかったのかね?」と取調官に聞かれると、「まあね」と冷淡に答えるのみだったという。

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2件のコメント

[C146]

きゃーーこわーーい
  • 2008-12-26
  • 匿名
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[C214] ぐは

鼻も毛ーら!!!!!!!!!!!

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