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包茎手術でペニスを切断された男性、医師を告訴

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[アメリカ発] ローカルテレビ局、WLKY-TVの報道によると、ケンタッキー州シェルビー郡在住の男性とその妻が、無断で男性のペニスを切断したとして、医師2名を相手取り訴訟を起したそうだ。

フィリップ・シートンさん(61)が局部炎症のため包茎手術を受けたのは昨年10月。手術後目覚めてみると、ペニスが切断されて無いことに気付いたという。

以降、「精神的苦痛を抱え、生きる喜びも失ってしまった」と彼は訴える。

告訴されたのは、手術担当のジョン・パターソン医師と麻酔担当のオリバー・ジェイムズ医師、及び彼らが勤務する病院施設だ。

原告側弁護士のケビン・ジョージ氏によると、パターソン医師は手術中に陰茎癌を発見し彼の局部を切除しているが、シートンさんは陰茎包皮の切除についてのみ事前に承諾していたという。

また、シートンさんは手術の際、自分の意思に反して全身麻酔をかけられたとも訴えている。

「緊急事態のため、切断しなければならない時もあるでしょう。しかし、この場合、手術を打ち切り、『あなた、ガンを患ってますね。選択肢はコレコレありますよ』と言えたはずなんです。そうすれば、家族も『別の医師の診断も仰いでから』と言ったでしょう。それぐらいの重大事なんですよ」とジョージ弁護士は言う。

これに対し、当の医師たちは命にかかわる癌を発見したので、思い切った処置をしなければならなかったと弁明している。なお、シートンさんが実際に癌を患っていたことは原告側も確認している。

インディアナ州でもこれによく似た訴訟があったが、1997年に感染症のため手術を受けた男性が、事前の承諾なしにペニスと左側の睾丸を切除されたとして、損害賠償金230万ドル(約2億4千万円)を勝取っている。

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1件のコメント

[C412]

2億4000万もらえるなら玉1個だけになってもいいなぁw
  • 2011-07-05
  • 匿名
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