Entries

スポンサーサイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://omoroid.blog103.fc2.com/tb.php/250-b18a7566

-件のトラックバック

-件のコメント

[C88] harle

犬の「名探偵ホームズ」は好きでした。
  • 2008-09-11
  • 匿名
  • URL
  • 編集

[C90] 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

殺人の裁判で、証言台に立った犬

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[フランス発] 殺人事件の証人として、裁判所に1匹の犬が召喚されるという前代未聞のハプニングがあった。

今から2年半前、当時59歳の女性がパリの自宅アパートで首をつり、天井からぶら下がったまま発見されたそうだ。現場には彼女の飼犬もいたらしい。警察は自殺と断定したが、女性の家族は殺人事件として捜査をするよう要望。

そのため、裁判所で予審が開かれ、その飼犬が証言台に立つに至ったというわけだ。犬の反応を見るため、容疑者とそこで対面させたところ、犬は激しく吠え立てたという。

犬の名はスクービーだが、アニメのキャラクターで、4人のティーンエイジャーと共に次々と謎の事件を解決する犬、スクービー・ドゥーにちなむそうだ。

予審は、全面的な殺人捜査に踏み切るに足る十分な証拠があるかどうかを判断するためのものだが、裁判官はまだ結論を出していない。

犬が証人、否証犬として呼ばれたのはパリ郊外、ナンテールにある裁判所で、トマ・カスト裁判官は犬の「立派な行動と貴重な援助」を褒めたと言われる。

審問中、裁判所書記官は「犬の吠声をすべて録音」し、「反対尋問中の犬の態度」についても書き留めるよう指示されたという。また、審問は傍聴人や報道機関を締め出して行われた。

同裁判所の報道官によると、犬が刑事事件の目撃者として法廷に現れたのは、フランスでは(そして、おそらく世界でも)今回が初めてだという。

しかしながら、中世のフランスでは動物裁判というものがあり、殺人から器物損壊に至るまで様々な犯罪で起訴された動物が、人間と同様、民法に基づき裁かれていたらしく、元々下地はあったようだ。

ソース

関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://omoroid.blog103.fc2.com/tb.php/250-b18a7566

0件のトラックバック

2件のコメント

[C88] harle

犬の「名探偵ホームズ」は好きでした。
  • 2008-09-11
  • 匿名
  • URL
  • 編集

[C90] 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

月別アーカイブ

RSSフィード

fox.png

人気記事ランキング

ブログパーツ

アクセスランキング

アクセスランキング

プロフィール

blogger x

Author: blogger x
FC2ブログへようこそ!

このブログをリンクに追加する

Ads




QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。