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妻を目がけて跳ねる夫の生首

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[ポーランド発] 事件は、ポーランド東部に位置するジャクボフ村で起こった。その日、主婦のマウゴジャータさんは2時間程自宅を留守にしていたそうだ。やがて、出先から帰って来た彼女は、自宅の庭木戸に手をかけようとしていた。

その時である、近くの路上に駐車していた車が急発進したのは。見ると、それは彼女の夫の自家用車だった。そして、運転席には夫が座っていた。しかし、異様なことに彼の首には、1本のワイヤーロープ(鋼索)が巻かれていた。そして、ロープのもう一方の端はフェンスに縛り付けられていた。

車の前進と共にロープがピンと張りつめた時、夫の首はまるでシャンパンの瓶からコルクが抜けるように、ポンと飛んだという。車は首のない夫の体を乗せたまま道路を走り続けた。

そして、切断された夫の頭部は、あまりの恐ろしさにその場に立ちすくむマウゴジャータさん目がけて、跳ね返って来たそうだ。

自殺した彼女の夫、タデウシュ・シェフテックさん(48)はビジネスで成功し、立派な家を構え、美しい妻を持つという、地元では成功者のかがみのような存在だった。そんな彼が、どうしてこのような身の毛もよだつような死に方をしなければならなかったのか、皆理解できないでいるという。

しかし、タデウシュさんの母親、マルタさん(75)は涙ながらにこう話している。「最近、夫婦仲がうまくいってなかったんじゃろ。息子はそれが原因で自殺したのかもしれん」

一方、夫の自殺を目の当りにしたマウゴジャータさんは、相当ショックを受けているようで、現在精神科の治療を受けているという。

警察は、タデウシュさんは妻が帰って来るのをじっと待って自殺を決行したと見ている。状況から考えて、彼はオープンカーのようなものに乗っていたのだろうか。家を背にして車を走らせれば、首が後部に跳ね返っていくのも計算づくだったのかもしれない。

どう見ても妻に対する当てつけ自殺にしか思えないが、いったいどんな亀裂が2人の間に走っていたというのだろうか。

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