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株暴落で捨てられる愛人たち、去って行く妻たち

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[イギリス発] 米国のサブプライムローン問題が引き金になって、世界中の株式市場が大混乱し株が暴落したが、ロンドンも例外ではない。おかげで、同市の金融街、シティで働くワーカーたちの給与も大幅カットされ、彼等の私生活にも多大な影響が出ている。

ロンドンを本拠としている法律事務所「Mishcon de Reya」の調査によると、ワーカーの半数はボーナス額を最大で4万ポンド(約845万円)削られたそうだ。これまでのリッチな生活を維持できなくなった彼等は、愛車のポルシェを手放したり、高級レストランでのランチを控えたりと、節約ムードが高まっている様子。

しかし、節約はそれだけに留まらず、愛人たちもターゲットになっている。アナリスト、ストックブローカー、ヘッジファンド・マネジャーのほぼ半数が愛人とは別れたと同調査に回答しているそうな。

その一方で、先月のボーナスカット(5年振りだそう)以降、離婚も急増しているという。スクエア・マイル(シティの別称)の高給取りのほぼ5人に1人が、結婚が破綻した同僚を1人あるいはそれ以上知っているという。また、10人に1人は自分の妻に逃げられるのではないかと心配している。

事務所のサンドラ・デイヴィス弁護士は「ほとんど(79%)のワーカーは、不景気だと結婚がより破綻しやすいと思っています」と話す。

「結婚歴3年から7年のワーカーが不安感が一番強いですね。結婚歴2年未満のワーカーはそれほどでもないですが。蜜月時代は長くて3年もつと言いますし、妻がぜいたくな暮らしに慣れる程時間も経っていないですからね」

「金の切れ目が縁の切れ目」とはよく言ったもの。こういう落ち目の時こそ、自分にとって大切な人間、そして自分を大切に思ってくれる人間を見極め、振いにかける絶好の機会なのかもしれない。

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