[オーストラリア発] ローカル紙『Tennant & District Times』(5月23日付け)によると、去る5月16日、高速道路を走っていた老夫婦が未確認飛行物体(UFO)に急襲されたという。
幅約6メートルほどのその物体は老夫婦の乗る車をものすごいスピードで追い越して行き、その余波で乗っていたマツダのセダンが、走っていた左側車線から道のど真ん中まで押しやられたそうだ。
ローリー・フュークスさん(70)と妻のグウェンさん(69)は、クイーンズランド州からノーザンテリトリーのエリオットにある自宅まで帰る途中だった。夫婦がUFOと遭遇したのは、バークリー・ハイウェイ(国道66号線)を西方向に走っていた時で、スリーウェイズの東方約55キロの地点。
UFOとの遭遇地点「あれは午後4時頃でしたね。追い越された時、突然暗い銀色の閃光が見えたんです。大きな音も聞こえました」とローリーさんはその時の模様を語る。
「猛烈なスピードで飛んで来たんです。まったく何の前触れもなくね。わざと急降下してきたに違いないんですが、なぜなのか見当もつきません。
「風のいきおいで車は2メートルほど吹き飛ばされました。車内は買い物でいっぱいだったので、そんなもので済んだのでしょう。荷物を積んでなかったら、もっと飛ばされていたと思いますよ」
グウェンさんは、フロントガラス上部のサンバイザーのちょうど下側から小さな閃光が走るのを見たそうだ。UFOに追い抜かれる時、大きなヒューという音も聞いたという。
「衝突されたと思ったんですが、そんな痕跡はなかったですね」と彼女は言う。「とにかく、とてもパワフルでした。UFOは車からそんなに離れてはいなかったはずです。あっという間のできごとでした」
ローリーさんは機械工で、ノーザンテリトリーの小さな町(エリオット)に40年住んできたが、今回の出来事を冷静に受けとめていると言う。
「私は仕事で奥地によく出かけますが、長年にわたって、たくさんの奇妙で説明のつかないものを見て来ましたよ」と彼は語る。
「人に話しても本気にされないことも度々で、あまり話題にはしませんがね。だからって、他人がどう思うか気になると言ってるわけではないですよ。結局『百聞は一見に如かず』なんです」
この夫婦がUFOに遭遇した地点からさほど遠くないテナント・クリークでも、5月19日UFOが目撃されている。目撃したのは40代の先住民男性、アラン・マーティンさん。彼は聴覚障害者であるが、見るからに震え上がっていたという。
彼は、酒を買った後、近くの茂みの中に入って行き、午後、そこで一人酒を飲んでいたところ、円盤形の物体を至近距離から目撃したらしい。それは、赤、緑、青の3色の光を放っていたそうだ。
テナント・クリークから130キロ南下すると、多数のUFO目撃例で有名な
ウィクリフ・ウェルがある。
ソース:
UFO swoops couple [+画像]
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興味津々。
僕のブログでも引用させて頂きました〜