[アメリカ発] 和歌山県内の無人駅で「
ネコの駅長」さんとして活躍する三毛猫がメディアに取り上げられ話題になっているが、アメリカには飼い主といっしょにタクシーを流す猫がいるので、ご紹介しよう。
カリフォルニア州、ウェストパームビーチで長年タクシーを流すダン・ソマーズさんは、生活のため夜遅くまで働き続ける雇われ運転手の一人だ。
ダンさんはランボーと名づけたオスのキジ猫を飼っているのだが、いつしか、猫を乗せてタクシーを走らせるようになった。「家にいる時間があまり無いんで、こいつと時間を過ごすんなら、仕事に連れ出せばいいやって思ったんですよ」とダンさんは言う。
猫は乗り物を嫌がるものだが、ランボーは違う。ソースの画像や動画を見れば分かるが、彼はまるで犬のように、窓から身を乗り出すようにしてドライブを楽しむ。
「時々、頭を思いっきり外に出すんです。と言うか、前足を外に出し過ぎるんですよ」とダンさん。「そういう時は落ちないようにって、尻尾をギュッと掴むんです」
ランボーはドライブは大好きだが、大型犬、トラック、列車、そして酔っ払いは苦手だという。そうは言っても、ダンさんも酔っ払いを乗せなきゃならない時もある。
「するとね、座席の下に潜るんですよ」とダンさんは笑う。「ランボーは酔っ払いが嫌いなんです。もっとも、誰でもそうだと思いますがね」
ランボーが乗るタクシーは乗客達に大好評で、今では地元の名物になっているそうだ。
ソース:
Meet Rambo, the taxi cab cat [+画像・動画]
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- 2008-05-28 15:48
- 動物物語
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