[スペイン発] 心を病む男が、大きなナイフで母親の首を切り落とすという事件がスペインで発生した。
男は、15日夜、同国東南部にある都市、ムルシア近郊、サントメラの公園内を上半身裸で、布に包まれた母親の首を抱え、徘徊していた。
逮捕されたアンヘロ・カロテヌート・マカナス(35)は、警察に「おふくろを殺っちまった」と話しており、さらに(持っていた首に対してであろうか)「やっと静かに(口をきかなく)なったね。とっても好きだよ」とも語りかけたという。
母親(56)の遺体は彼女が経営していたバーで発見されている。
マカナスにはイタリア人の父親がいたが、彼がまだ幼い頃、家族を捨てて出て行ったらしく、それからというもの母親は息子を過保護に育ててしまったようだ。
警察によると、マカナスはこれまでにも母親に暴力を振るってきており、精神科の治療を受けるため数度入院したことがあるという。その上、麻薬中毒でもあるらしい。
溺愛していたであろう息子に母親が断首されるという血なまぐさい事件であるが、殺害後に断首されたのか、生きたまま断首されたのかは不明だ。
ソース:
- Man walks around with decapitated mother's head
- Taking mother's head for a walk
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- 2008-04-17 10:01
- 猟奇殺人
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