[イギリス発] モリフクロウ*のトリークル君は、鳥のくせに飛ぶことを忘れたのか、サイクリングが大好きだ。飼い主のジェニー・スミスさん(26、野生動物保護センター勤務)が自転車で出かける時は、彼も自転車のハンドルにひょいと飛び乗る。
*フクロウ目フクロウ科に分類される鳥類の一種。ヨーロッパのほぼ全域、ロシア南部、北アフリカの一部、及び中国南部に生息する。サイズは中型で、体長37-43cm、翼長81-96cmある。羽色は赤褐色と灰褐色の二種類。一年中自分のテリトリーを離れず、一夫一婦のつがいは一生連れ添うことで知られる。ジェニーさんは彼がまだヒナだった頃から世話をしてきているが、ほとんどと言っていいぐらい、どこに行くにもフクロウ同伴だという。彼をおいて出かけようとすると、トリークルはとても慌てふためき、結局彼女のマウンテン・バイクに乗せるハメになるとか。
ジェニーさん曰く「トリークルは小さかった頃、大時計の上によく止まってたんですが、見てのとおり、そこから自転車に鞍替えした様です」
「彼は自転車に乗るのが大好きで、(ハンドルの上で)じっとしてます。最初の頃、まわりの人たちは、自転車に乗っているフクロウを見て驚いてましたが、今では彼もお手の物です。自転車を漕ぐのは私にとっても健康にいいですし、トリークルも新鮮な外の空気を吸えるので、一石二鳥ですね」
トリークルは、6年前、元の飼い主が世話できないからという理由で、スタッフォードシャー州、エクルシャルにある「ジェントルショー猛禽類・野生動物保護センター」に持ち込まれたそうである。
「フクロウは人間の手で育てられると、自分も人間だと思っちゃうみたいです。おかしいでしょ」とジェニーさんは言う。
「時々、自分の餌を人間にも分けてくれるんです。残念ながら、フクロウはネズミの生肉を食べるので、口にしたいとは思わないですけどね」
トリークル君は、一見ボロをまとっているような羽色だが、まん丸い大きな顔にこれまたまん丸なオメメが可愛く、とってもキュートだ。ジェニーさんといっしょに出かけるとダダをこねるのは、彼女を自分の伴侶と思っているからかな?
ソース:
- The owl who loves riding bicycles [+画像]
- Handle-barn owl [+画像]
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- 2008-03-05 16:30
- 動物物語
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1件のトラックバック
飼い主と一緒に自転車でお出かけするのが大好きなフクロウが上の画像だ。
フクロウのくせ飛ぶことを忘れ、飼い主が出かけるさいにはかな...
私達はインドネシア大学ので日本語を勉強している学生です。あなたのブログは私達の調査の参考になりました。ありがとうございました、
私達は自転車の目的について調査しています。
そこであなたにお聞きしたいことがあります。
あなたのブログによると日本人は今まで自転車に乗っているそうです。本当ですか。テクノロギが進んでいますがどうしてまだ乗っていますか。理由は何ですか。
インタネットによると主婦だけではなく地位が高い人も自転車に乗るそうですか。
インドネシアで地位が高い人は自転車で目的地へ行ったら恥ずかしいです。日本でどうですか。
日本人はどこでも自転車に乗りますね。目的地まで家から自転車にのりますか。遠い目的地へ行ったら時間に合いますか。自転車が故障したら、修理のひょうがとても高いですね。どう思いますか。修理しますか。すぐ捨てますか。すぐ返事していただきます。
どうぞよろしくおねがいします。